富山県唯一の国宝建造物「瑞龍寺」で神と遊ぶ

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、みなさんにとって、「遊び」とはなんでしょう?


「遊び」・・・それは、人間が生きる上で必要不可欠なもの。

スポンサードリンク

そんな「遊び」の要素が、えっ?こんなところに!?ということが、この世には存在する。

それはどこか?


・・・公園? ゲームセンター? 繁華街?

いえいえ違います。




それは・・・「お寺」です!

DPP_1043

富山県高岡市にある曹洞宗の仏教寺院「瑞龍寺」


読めなかった。

検索して、ずいりゅうじと読むことを知った。

DPP_1044

さて、入園料は500円

まるで、観覧車にでも乗るようなお手軽な金額。


ワクワクですね!!!

DPP_1038

さて、「瑞龍寺」とは一体どんなところなのか?

逆光でだいぶまぶしいぜ!


そんなところに早速、面白いモノを発見した。

DPP_1039

そこには中年のおっさんが全裸で描かれていた。

あそこにあたるところには「山門」と堂々たるお言葉が。




山門(あそこ)をくぐらなければ仏堂に行けないのか

・・・なんたるアトラクション!

DPP_1042

入口には復元するとこんな感じになるという写真があった。

復元する場所は、おっさんの足の裏にあたる部分だ。


おっさん、よかったな!


まるで、ディズニーやUSJに新たなアトラクションが増えるような楽しい気分にしてくれる。

DPP_1040

そして、くぐらなければならない「山門」(あそこ)には、金剛力士像が二体待ち構えていた。




こ、こいつら・・・まさか、おっさんのキン○マか!


この世には、こんなに恐ろしいキン○マがあるのか。

全身真っ赤で、こいつらが「山門」(あそこ)を守っているのか。

ひぇー!!

DPP_1041

右の金剛力士像(キン○マ)なんかは、もっと怒っていて、今にも殴りかかってきそうだ。

こんな恥ずかしくて、怖いアトラクションは「お寺」でしか楽しむことができない。


とんだキン○マ面しやがって!

DPP_1049

山門(あそこ)の細部を舐め回すようにして見て、通り過ぎた後、ようやく仏堂が。


「仏堂」


そこには、神が宿るという。

そして、神を倒すと何でも一つ願いを叶えてくれる。


僕の幼稚園の頃の夢は「世界征服」だったらしいが、その夢がついに叶うらしい。

DPP_1047

「仏堂」にはすでに神々しいオーラが放たれていた。

近くにいた神の使い(近所のおばあちゃん)に話を聞くと、なんと神は三体いるという。

中国明代の釈迦・文殊・普賢。


なんたる神々だ!これは一筋縄ではいかない・・・

DPP_1071

気持ちを整え、いざ神々のいるところへ足を踏み入れた。


・・・


一体、神々はどこに?

そこには、釈迦・文殊・普賢の仏像があるだけで、実体はなかった。




どういうことだ?

ぼくは動揺を隠せない。

DPP_1072

そのとき、後ろから声が聞こえた。




???「神は我が倒した。願いを叶えたくは我を倒せ。倒さなければ、村人たちの命はないぞょ」


一体、誰なんだ?

ぼくは走って、声のするところに向かった。

DPP_1045

一体、どこへ?




???「われはこっちぞょ」


声は出口の方から聞こえた。




一体・・・一体、お前のその語尾の「ぞょ」ってなんなんだよ!

DPP_1048

そして、参拝していたご老人達、山門(あそこ)、金剛力士像(キン○マ)を横目に、ぼくはふと気がついた。

この口調・・・お前、まさか。


???「そうだ。その通り。我は前田利長ぞょ。」


前田利長といえば、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。

そんな奴に釈迦・文殊・普賢さんたちが・・・。


前田利長「彼らにお賽銭をあげたら、すぐ負けてくれたぞょ。」


な、なんて神々は拝金主義なんだ。

DPP_1050

前田利長「我の墓でお前を待つとしよう。」


一体、このアトラクションはどうなってしまうのか!?

ディズニーやUSJよりもスリリングなアトラクションの決着は前田利長の墓で決行だ!


続きは、日本一の武将の墓「前田利長公墓所」へ。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県高岡市関本町35
TEL 0766-22-0179
OPEN 9:00-16:30
NO CLOSE

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る