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【いま話題】全国から人が来る富山県美術館に行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、環水公園近くに新たにできた富山県美術館をご存知でしょうか?

なにやら建物自体が芸術のような美術館というすごい美術館らしい。


ちなみに、2018年3月21日〜5月20日まで「デザインあ」が開催されます!

「デザインあ」といえば、子どもたちのデザインマインドを育む番組 NHK Eテレの人気番組。

身のまわりにあるモノ・コトから概念までテーマをひろげ「自分で見て」「自分で考える」「つくる」というプロセス、すなわち「デザインマインド」を、楽しく体験してもらう創造的空間になるそうです。


ということで、いろんな企画も目白押しの富山県美術館に早速いってきました。

目次





館内に潜入


駐車場が不安でしたが、なんと2時間無料の駐車場が美術館の1階にありました。

これで美術館にも環水公園にも車で行きやすくなりましたね。

また、駅からも徒歩圏内ですがバスが出ているらしいので、電車で来た人はバスで来れます。


さて、館内はとにかく美しい

内装の一部は木で出来ており、通路も広くて、新築の香りがしました。

また、3階にはテラスのような場所もあります。

その景色がこちら。


環水公園がこんな感じに見えるんですね。

天気もよくて最高です。

また、今回は一部公開であり、展示品はないのかと思いきや、野外にこんなやつがいました。


存在感がすごい。

どうやらこの作品は「Animal 2017」というみたいで、今後は室内に展示されるようだ。

近づくとめっちゃでかいです。


また、一部開放記念としてギャラリー展示会「実録ありえない美術館ができるまで」に行ってきました。

これは期間限定だったのですが、このように期間によっていろんな企画展があるので、それも楽しみ。



画像引用 「富山美術館」より

コレクション展などはどちらにせよ写真撮影は禁止なので載せられませんが、ピカソとか有名作品が多数!

ホームページに少し有名作品だけ載っているので、それを予習にぜひ見に行くべし。


ちなみに2017年11月16日(木)~2018年1月8日(月・祝)まで、『素材と対話するアートとデザイン』が開催されており、このようなインスタ映えが最高な展示物もあります。

見に行ってきましたが、このような近代的なアートが展示されるのも特徴のひとつ。


emmanuelle moureaux(エマニュエル・ムホー)さんの作品で『COLOR OF TIME』

本展のための新作であるため、ここでしか見ることができません。

いろんな企画展が随時ありますのでぜひ興味ある展示物があれば行ってみてください。


オノマトペの屋上


富山美術館には「オトマトペの屋上」といって、子どもが五感を使って遊べる施設がある。
いま話題の富山県美術館「オノマトペの屋上」に行ってきた

こちらが、当時話題となったオノマトペの屋上のイメージ図。


ちなみにオノマトペとは、自然界の音・声・物事の状態や動きを音で象徴的に表現したものです。

例えば、車はブーブー、犬はワンワン。

そんな言葉を使ったこども用の遊具が、美術館の屋上にたくさんあるのだ!


ということで、エレベーターで屋上に到着しました。

ガチで美術館の屋上にあるので、閉鎖感など一切なく開放感が半端ない。

どのようなオノマトペがあるのでしょうか?


なんだかわかりませんが、とにかく子どもが喜びそう。

これが無料開放だなんて、どんだけ天国なんだ。

あとで紹介しますが、昼は子どもの遊び場になりますが、夜はここが夜景スポットになります。


美術館内のカフェ&レストラン


富山県美術館内にはゆっくり休めるカフェ『SWALLOW CAFE』がある。
美術館に併設している「SWALLOW CAFE(スワロウカフェ)」

「SWALLOW」にはツバメという意味と、もう一つ「座ろう」という意味も込められている。

そのため、オノマトペの屋上で遊びんだ後にツバメが巣に帰るように繰り返し訪れ座って休む。

そんなコンセプトのカフェだそうです。


美術館の1階にあり、気持ちの良い窓際からの光が差し込む店内。

席数は少ないですが、近くにはスタバもあるから大丈夫でしょう。


ということで、スワロウプレートを注文しました。

スワロウプレートは、ふわもちベーグル組み合わせ、ミニスワロウサラダ、本日のデリカ1品、本日のスープ1品、コーヒーOR紅茶という選手達がそろっています。


また、注目と言えば、こちらの「日本橋たいめいけん」

テレビで見たことある顔の人がオーナーでした。

この日はめちゃくちゃ混んでいたので行きませんでしたが、かなり美味しいらしいのでぜひ行ってみてください。


夜景も最高!


実は意外と知られていないのですが、富山美術館は夜にも入ることが出来ます。
新夜景スポット!富山美術館からの市街を展望

なんだか人が少ないので、夜の学校に侵入するみたいな感覚。


ただレストランである日本橋たいめいけんも夜22:00までやっているので、屋上にある展望台も夜22:00まで入ることが出来るのだ!

入り口は、シンプルにこちらの自動ドア。

そして、エレベーターで屋上に向かいます。


ちなみに屋上についた際に振り返るとエレベーターが光っているため、なんだか新世界に行くような気分になれるのでオススメです。

ということで、屋上に到着しました。

一体、夜のオノマトペの屋上はどんな感じなのでしょうか?







神々しい。


実際にこちらのうんちに座って撮影すると、本当に光ったうんちをしたみたいにインスタとかに投稿できるので、ぜひやってみてください。

きっと「いいね!」も1万くらいいくと思います。

わたしは13いいね!と「それどこ?」というコメントをいただきました。


そして、こちらが屋上から見える夜景。

美しいです。

こりゃデートとかのあとに来たら最高ですね。


今後の富山美術館の魅力は?



画像引用 「富山美術館」より

2017年8月26日に全面開放を迎える富山美術館。

駅からのアクセスも良く、全国から人がどんどん来るだろう。

建築物だけでも見る価値あるし、オシャレだけじゃなくて子どもにも楽しい仕掛けがたくさん!


年間スケジュールや企画展がどのようなものかもホームページに記載されているので、見たい美術品があれば行きたいな。

今後とも富山県の顔として目が離せない富山美術館。

富山県民はもちろん、県外の人も一度は行ってみてください!

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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