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【速報】富山のブランド米「富富富」ロゴデザイン決定!


画像引用 「富富富専用ホームページ」より

どうも、編集長のサクラです。


突然ですが、みなさんはコシヒカリを超える品種が富山県で生まれたことをご存知だろうか?

実は、富山県にはおよそ10年かけて開発した新しい品種があるのだ。

そして、そのブランド米のネーミングを去年から募集していたのですが、ついにその名前が決まったという。

その名はこちら・・・。

そう、「富富富」と書いて「ふふふ」だ。




思い切ったな!


なんと約9400もの公募の中から決定したという。

3つ重ねた漢字には、富山の水、大地、人に育てられたという意味が込められているらしい。

ちなみにこちらのデザインは2018年2月22日(ふふふ)に決定しました。


さらにこちらはキャッチコピー

生活者にとって何よりも興味がある富富富の味をあらわすもの。もうひとつは、富山の豊かな自然の恵みや、富富富に関わるたくさんの人の誇りが一粒一粒に詰まっている富山県産のお米であることを伝えるものだそうだ。

最高です。

こちらの「富富富」はコシヒカリよりも夏の病気に強く、しっかりとした旨味と粘りが特徴だという。


そんな富山米の新品種ですが、その販売スケジュールが一部公開されました。


2017年7月
専用ホームページ開設

2017年10月
先行販売スタート
生産者の登録受付開始
全国米穀店へのサンプル配布
評価アンケート
facebookページ開設

2018年1月
18年度産の登録生産者の決定

2018年2月
栽培マニュアル説明会、栽培研修会
ロゴマーク、米袋デザイン、キャッチフレーズ発表

2018年5月
田植え

2018年秋
デビュー


富山県産のコシヒカリを上回る価格帯で販売する予定だとか。

早速、7月に開設された専用ホームページを見てみました。





サイトに立ち上がるまで『富富富』が点滅する。

なんか笑いました。

ちなみに、2018年2月にホームページが新規更新され点滅はなくなってしました。

それで、その中身はこんな感じ。


こりゃお金かけてますね。素晴らしいデザインのサイトだ。

富富富の開発ストーリーなど、細かい部分まで作成されている。

しっかり読もうとすると結構時間がかかるし、作成側の熱意をすごい感じるな。


さらに、このような数値データもあって面白い。

水田率は富山県が全国1位なのかよ、どうりで田んぼだらけだと思ったよ。

米の命となる水も美味しいので、富富富は美味いに決まってるんだけどね。


それで10月に富富富の先行販売が行なわれました!

ということで早速、富山駅前のCiCの『ととやま』で買ってきました。

種類は、300g(500円)と2kg(1500円)で数量限定なので食べたい人はお早めに買いに行ってみてください。

富山以外だと、東京の『日本橋とやま館』『いきいき富山館』で販売されているので東京に住んでいる富山県民も買いにいけちゃいます。


平成29年に試験栽培したお米を先にいただくことができるなんてなんとも贅沢です。

原料も登録前ということで、こんなに簡潔に書いてある。10割って面白い。


さらに、富富富を購入した方には、わざわざ美味しい炊き方の紙までいただきました。

どれだけ美味しく食べてほしいんだ。

改めてお米の炊き方を見ると、なかなかサボってお米を洗っていたところあるなぁ。

ということで、炊きあがった富富富を早速食べてみました!





パクッ。




米です。


いや、わかんねぇよ。『コシヒカリ』と『てんたかく』の違いも意識したことないし、空気も意識して味を噛み締めたことないでしょ。

しいて言えば、「あれっ、なんか山って空気が美味しい!」この表現と同じで、「あれっ、なんか富富富って味が美味しい!」って感じです。

ホームページに代弁してもらえば、富富富は炊きあがったごはんはつややかで透明感があり、口に入れると甘み・旨みがひろがるという。


今後もいろんなスケジュールが予定されており、来年の秋まで待ってられない。

なんだかいろいろ楽しみですね!今後も富富富には注目です!

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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