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魅力が満載!四季で訪れたくなる越中八尾 in 春

全国でも多くの人に知られている祭「おわら風の盆」

その時期になると、毎年25万人もの人が富山県の八尾に訪れる。

しかし、おわら風の盆以外に、八尾には一体何があるのだろう?

何を隠そう八尾は、「楽天トラベル」によると、この春、訪れたい観光地ランキングで全国2位なのだ!

そうだ! 八尾に行こう。


そうだ京都に行こうのキャッチコピーを丸パクリしましたが、今回は春の八尾という違う一面を探って行こうと思います!

さて、越中八尾は富山県の南に位置します。

県外からこの街に訪れる人も多く、最近では海外旅行者も増えている魅力的な街。

これだけ都会から離れた場所にわざわざ多くの人がやってくる。


そのヒミツとは一体どこにあるのでしょうか?

まず、やってきたのは「八尾町道諏訪町本通り」

なんでも日本の道100選にも選ばれた風情のある街並み。

平日ですと人が少なく、このようにのんびり観光することが可能です。

普段の八尾は、静かに厳かに雄大に呼吸をしながら生きている街なのです。

八尾の春を感じるのに打ってつけの場所が「城ヶ山」

春の城ヶ山は、富山県でも数少ないの桜の名所!

その雄大な桜たちを見るために、この階段を登らないといけないのだが。


日頃の運動不足がつのってか、半分登っただけで足がプルプルしました。ヘヘッ…膝が笑ってやがるぜ。

助けて!グルコサミン!と叫びながら階段を登りきりました。

そして、辿り着いた頂上。

4月には、春の城ヶ山からこのような桜を見ることが出来ます。

自然豊かで、城ヶ山の桜の丘から見下ろす八尾の街並みも、これまた格別

一気に疲れが吹き飛びました。

しかし、階段を下りる際に再び膝のプルプルがやってきました。

もうどうにも止まらなくて困りながら階段を降ります。

動悸息切れ、膝の震えを癒す為にやって来たのはお好み焼き屋「よしかや」

ここのお好み焼きの特徴はなんといっても「昆布入りお好み焼き」

何を隠そう富山県は昆布消費量が日本一。

つまり昆布は、富山県民のソウルフードでもあるのだ。

新鮮でどこか懐かしさもある味。

これは八尾に来ることでしか食べることができない絶品だ。


お腹を満たした後は、和紙作り体験をします。

八尾では和紙に伝統があり、字を書く為の紙ではなく、加工用の紙として作られてきました。

富山の薬売りが使用するカバンにも利用されていたとか。

そんな昔からの製法を守り続ける「桂樹舎」

和紙作り体験では、季節の花びらを彩ることもできます。

城ヶ山で拾ってきた春の花で和紙を作るのも、八尾の春の楽しみ方の一つではないでしょうか。


八尾はこのような観光だけでなく、町歩きがもっと楽しくなるヒントをくれるスポットがあります。

それが「越中八尾ベース OYATSU」

以前、NHKの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」でも取材を受けた土蔵造りの一棟貸しの宿兼CAFE&BARです。

ふらっと立ち寄って、自家焙煎コーヒーや季節ごとのドリンク、八尾の和菓子を楽しむこともできます。

ここらで、ほっと一息ですね。

そして、お泊まりのときは、このように綺麗な和室で過ごすことができます。

県外や海外のお友達が来たときは、一緒に泊まりたい!

窓からのぞく八尾の情景、日本の美を感じる落ち着いた雰囲気を味わえます。

またOYATSUの特徴は、なんといっても「体験型プログラム」

こちらでは、なんと着物の貸し出しを行なっている。

そのため、着物を着て八尾の街並みを散策することができるのだ。

また、おわらのメロディが奏でられるようになる三味線体験が出来たりします。

ここまでいろんな日本文化を体験できる宿泊施設は珍しいですね。

八尾に来たなら、越中八尾ベースOYATSUを拠点にするのがオススメです。

ということで、まだまだ八尾には魅力がありますが、県外の人にはもちろん、富山県民にも改めて八尾の魅力に触れて欲しいと思っています。

ぜひ一度、春の八尾に来てみてください。

     

宿泊施設情報 越中八尾ベースOYATSU
ADDRESS 富山県富山市八尾町上新町2701-1
TEL 076-482-6955
ホームページ 越中八尾ベースOYATSU
予約・問い合わせ 宿泊予約ページ
Parking あり

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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