パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

伝統を受け継げ!八尾の桂樹舎で和紙作り体験

日本古来の紙である「和紙」

その歴史は3世紀までさかのぼり、衣装や寝具に使われるなど世界的にも珍しい文化がある。

そんな和紙作り体験できる施設が越中八尾にあるというのでやってきました。

どーも、和紙作り童貞のサンソンです。

やってきたのは八尾にある「桂樹舎」

和紙ってなんかいいよね。

歴史も美しさも強さもある大和撫子な感じが良いよね。

なんでも500円で大和撫子体験ができちゃうのです。

さっそく、私も大和撫子になるために、和紙作りに挑戦したいと思います。

失礼しまーす。

まずは、和紙の飾りを3枚セレクトします。

この3枚で自分のセンスが問われると思うと緊張しますね。

緊張に心潰されそうなので私は目をつぶって選びました。

友人は八尾の城ヶ山から拾ってきた河津桜の花びらと梅の花びらを持ち込みました。

わんぱく小僧か。

ちなみに、このように持ち込みも可能だそうですが、和紙にする際にどのような色合いになるかは分からないので、どんな結果になろうとも自己責任でお願いしますとのこと。

ちなみに押し花なら綺麗に和紙に貼り付きます。

お姉さんから説明を聞いて、レッツトライ!




水、冷たっっっっっっ!


衝撃的な冷たさ、ひょえー。

世界一寒いサハ共和国くらいの冷たさ。

左右、上下に揺らします。

これはなかなかのテクニックが必要ですね。

水の中で揺らす時にチャポンチャポンと癒される音が鳴り響く。

お姉さんに「なかなかお上手ですよ。」と言われてドヤ顔でカメラ目線のわんぱく小僧の友人。

次の行程は、選んだ飾りの場所を決めます。

友人は梅の花びらと桜の花びらを散らしました。

飾りを置く場所を決めたら、金粉でおめかしです。

そこから掃除機でシュコォーと水分を吸い取り、巨大アイロンで完全に水分を飛ばして出来上がりです。


早っ!




パパッと手作り体験が出来るので気負いしなくても良いですし、飽き性の私にもぴったり。

さて、出来上がりは…

花びらを使用した和紙は、花びらが変色してしまいましたが、これはこれで良いね!

梅の花びらが紫色に変化して美しいです。

目をつぶって選んだ飾りの和紙も素敵に出来上がりました。

八尾の桂樹社さんでの「和紙すき体験」

季節の花などを使用して、和紙で季節を感じ取るのも良いのではないでしょうか?

伝統工芸の和紙すきをした後は、ゆっくり休もう。

紙すき体験の情報は以下のようになっています。

[ 紙すき体験料 ] 500円
[ 実施日 ] 平日
[ 時間 ] 9:00~12:00、13:00~16:00
[ 所要時間 ] お一人約10分
[ 予約制 ] 事前にお申込みください。(2名様より受付致します。)

ぜひ、一度、親子や友人と体験してみてください。

     

ADDRESS 富山県富山市八尾町鏡町668-4
TEL 0764551184
OPEN 11:00-17:00
CLOSE 日曜日
Parking あり

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る