数年に一度、すべてを変える新製品が現れる。「iUmbrella」

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


エイプリルフールですね。


ということで、本日は、君たちにある新製品をプレゼンしようと思う。

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この製品については、まだ誰にも言っていません。

でも、今回の記事で発表しちゃいます。


誰にも言えないのに。


それでは、今から新製品を発表します。

スライド1

数年に一度、すべてを変える新製品が現れる。


我々はこの日を長い間待ちわびていた。

我々はこれまでも多くの製品で世界を変えてきた。

スライド2

しかし、これだけ世界が変わっても、何千年も昔から変わっていないものがある。


なんだと思う?

スライド3


それは、アンブレラだ。


これまで人類は、雨が降るとアンブレラをさしていた。

そのたびに、無駄な労働を余儀なくされてきた。

アンブレラは濡れるし、持ち運びが不便。

そして、なにより・・・スマートではない。


我々は本日、アンブレラを再定義する。

スライド4

まず、従来のアンブレラの話をしよう。


従来のアンブレラには傘布というものが存在した。

しかし、これはあまりスマートではない。

邪魔だ。

取っ払ってしまおう。


おっと、ただのスティックになってしまった。

しかし、このスティックはただのスティックではない。


ハリー・ポッターも驚く、魔法のスティックだ。

スライド5

そろそろ、その製品が見たいころだろう。


ちょっと、カメラをぼくのジーンズのポケットへ。




みなさんは、ジーンズのこの小さいポケットは何のためにあるか知ってるかい?

なんだこのポケットは。


なんで二個ついてるんだ?

ぼくはこの小さいほうのポケットにこれを入れるようにしてるんだ。


これだ。

スライド6

これが一体なんなのかわかるかい?


これが実は、魔法のスティックなんだ。




こうやって、ワンタッチで伸びて、雨から我々を守ってくれる。

そう。

どこにでもあるものから考えたんだ。


それは風だ。

スライド7

我々はこいつをこう呼ぶことにした。


iUmbrellaと。

スライド8

我々はこのiUmbrellaによって3つのフリーを手に入れる。

一つ目は、スペースフリー

二つ目は、ハンズフリー

そして、三つ目はウォーターフリーだ。

スライド9

まず、スペースフリー


従来の傘は、なにより、スマートじゃなかった。

ぼくにとって、スマートとはいつも持っていても、邪魔にならない。

まさに、iUmbrellaはそれだ。


雨の日じゃなくても、持っていられる。

さらに、スマートになることで、傘の先っぽが当たることがなくなった。

スライド10

次に、ハンズフリー


従来のアンブレラでは、片方の手が塞がってしまう。

これはあまりスマートとは言えない。

iPhoneと連結させよう。


そうすれば、電話をしながら傘だってさせる。

リュックにだって、連結できる。


おっと、これはジャパンのガンダムスタイルにそっくりだ。

スライド11

最後に、ウォーターフリー


従来のアンブレラでは、折りたたんでも、濡れたまま。

これでは、オフィスにも行けない。

その点、iUmbrellaは濡れることはない。


なぜなら、水はすべて、風が防いでくれるから。

会社に着いたら、そのまま、ポケットにしまうだけだ。

スライド12

ここからはiUmbrellaのスペックを紹介しよう。


最新鋭のリチウム電池を搭載してるので、長時間の使用も可能だ。

なんと12時間連続で使っても大丈夫。


これには、ぼくも驚いた。


こんなにコンパクトで、力強い風を出すのにだ。

また、ライトアップ機能も付いていて、夜でも安心だ。

スライド13

このiUmbrella、みんないくらだと思う?


1000$?

500$?

いや、どれも不正解だ。


答えは、99.98$。


サラリーマンの一日未満の給料で買えてしまう。

100$以下で、世界が変わるんだ。

一年間の保証もついてる。


みんなワクワクして、もうぼくの話は聞いてないのかい?

スライド14

このiUmbrellaによって、今までのUmbrellaという概念は、完全に過去の遺物となる。


今日はみんな来てくれてありがとう。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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