パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

氷見市にある昭和レトロな喫茶店「ブラジル」

先日、『マスクしてると美人だね!』とお褒めの言葉を頂戴致しました。

口元が残念というのは私も自覚しておりましたが、褒めているようで間接的に口元をディスられると地味に攻撃力ありますね。


どーも、マスク美人サンソンです。

誰か私の口元も褒めてあげて。こぼれ落ちる寸前の下唇とか褒めて!

氷見市の商店街をブラブラとしていた時の事です。

突如気になる看板が視界に入ってきました。

そちらがこちら。

「喫茶 ブラジル」

富山県氷見市にブラジル。非常に気になります。

勇気を出して階段を上がるとそこに広がっていたのは、昭和レトロな世界!

昭和レトロな雰囲気を更に盛り上がる物を発見!

テーブル型ゲーム機。

昭和生まれの私だって、あまりお目にかかった事のない代物!

実際にゲームも出来ちゃいます。

『前は軽食も出していたけど、私が歳とっちゃったから辞めたのよー』と明るくお話ししてくれたマダムが、サイフォンコーヒーを淹れてくれました。

マダムは昔、コーヒーの研究をする為に色んな喫茶店を渡り歩いたとの事。

そんな、マダムこだわりのコーヒーがこちら。

苦味とコクのあるコーヒーを、この空間で飲むと大人になったなぁって実感します。

もう戻らぬ体力と肌のハリ艶。それは悲しき現実。

けれど、このコーヒーを楽しめるようになるなら歳を重ねるのも悪くないんじゃないかなって気分に浸れます。

初めて行った私でも、優しく楽しくお話しをしてくれる喫茶ブラジルのマダム。

店名の由来をマダムに聞いてみました。

『コーヒーと言ったらブラジルでしょ。』というシンプルな答えが返ってきました。

皆さんも、氷見にお越しの際は喫茶ブラジルのコーヒーを飲みながら人生を振り返ってみるのはいかがでしょうか?

振り返る暇がないくらい、マダムが話しかけてくれます。

     

ADDRESS 富山県氷見市中央町11-34
TEL 0766-74-2607
OPEN 不定時間
CLOSE 不定休
Parking なし

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る
Translate »