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とやまんが日和みてね!

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本日開幕の「舞台の上の美術館II」全貌を見よ! 〜その5〜

2017年3月3日〜7日まで行われる『オーバード・ホール開館20周年記念イベント』

それぞれに分けて紹介してきました。

オーバードホール舞台裏に潜入〜その1〜
かつてない彫刻作品の裏側〜その2〜
機械的なものが生物となる〜その3〜
人間を見下ろすそれは何か 〜その4〜

本日は、ついに当日公開の現場にやってきました!

実は、3月2日(木)にマスコミ向けの前日公開が行われたのですが、北日本新聞や朝日新聞や富山新聞の方も来られているなか、富山の遊び場もメディアとして招待されたのです。

なんでしょう、悪い気はしません


早速、入り口からすでに美術作品が展示されています。

回廊にも作家さんの作品が並んでいて、回廊も含めて美術展のようです。

奇妙な作品たちだ。

階段にもなんかおる!

すごいところに迷い込んでしまったようだ。

なんやこれ。

顔は馬だけど、体はムキムキやん。

極めつけはこちら。




ラスボス感半端ない。


しかし、劇場には更なるラスボスがいるようです。

それでは劇場に入ってみましょう。

座席にもなにやらおります。

劇場の影から飛び出した生き物のよう。

上にもいました。

なんだここは!? 異空間すぎる!


それでは待望の舞台に目を移してみましょう。






で、でかい。


左右にいる『巨人』と真ん中にいる蛹の『仮様』が舞台上にいます。

もしここにドラゴンボールの悟空がいたら『オラわくわくすっぞ!』って言うはず。

普段は役者さんやミュージシャンや関係者しか上がることの出来ないステージに、期間中はあがる事が出来ます。

こんな経験なかなかないですよ。

舞台から見た景色がこちら。

照明もあたって、不思議な感覚です。

まるで人間を見下ろしているような感じだ。

また、プロジェクションマッピングが映し出され、先程まで無機質だった巨人が今にも動き出しそうな感じに。

映像だけでなく、音楽も場面場面で変わります。

次に何が起こるのか、気になって気になって、なんだこの中毒性は。

また、普段客席からは見る事が出来ない舞台のはじっこまで作品があります。

当日は、ライブタイムやフラッシュモブ的なダンスも楽しめるようで、これは楽しみ。

今までに味わったことのない新しい美術館の楽しみ方

3月3日から7日と短い期間ですが、オーバード・ホールで無料で体験出来ます。

こんな素晴らしいアート、興味深いエンターテイメントが富山で味わえるだなんて『行かなきゃ損』以外に言葉がありません!

そして、今回特別に取材させていただいた中で得た情報を富山の遊び場の読者様にこっそり教えます。

巨人、めっちゃ猫背でした。

     

イベント名 オーバード・ホール開館20周年記念事業
ホームページ http://www.aubade.or.jp/
会場 オーバード・ホール
入場料 無料
会期 2017年3月3日(金)~7日(火)
時間 11:00~20:00

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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