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火祭りしよう「とやま左義長まつり」

みなさん、左義長(さぎちょう)ってご存知ですか?

恥ずかしながら「え?どんな鳥?」と思っていたサンソンです。

ネットで調べたところ、左義長とは、小正月に行われる火祭りだそうで、とにかくなんか燃やしまくる祭なのだ。

ネットで説明文を読んでいる途中で、私は眠ってしまいましたが、要約すると御守りや注連縄や書き初めを燃やすイベントだよーって事っぽいです。

ということで、富山市の左義長まつり2017年にやって参りました。

去年までは城址公園で開催されていた富山左義長まつりですが、今年は富山市の中央通りの北陸銀行広場が開催地になりました。

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ポスターによると、

「当会場の防火などの安全性の確保並びに環境への配慮から、お持ちいただいたものは燃やさずにお祓いの上、納めさせていただきます。」

と書いてあった。

つまり、この写真のような盛大な日は拝めないとの事。

・・・盛大に燃やしたかった。

気を取り直して、昨年、常に持ち歩いた御守りを持参して受付へ。

中央通り北陸銀行広場付近は何気に人だかりが出来ていました。

いよいよ左義長まつりが始まりました。

厳かに行われています。

かしこみ〜
かしこみ〜

・・・。

かしこみ〜

歳神様を呼んだり戻したりする儀式などが続きます。

長い、長過ぎる。


一体いつ燃やすんだよ!

私はただ燃えてるところが見たいんだ!!!

あ、やっと点火しました。

会場は厳かな雰囲気に包まれます。

全然、騒げない。

趣味が神頼みの私の持参した拝み倒した御守りも、こんなに丁寧に扱ってもらえて喜んでいるはずです。

去年はありがとね。

ちなみに余談ですが、北陸銀行広場には、からくり時計があり、上にはお股からボールをぶら下げているように見える彼が鎮座しています。

彼の下で左義長まつりの火を灯していると、何故だか彼が貼り付けの刑にあっているように見えてしまった私の心は汚れているのでしょう。


来年も、彼を見に来ようと思いました。

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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