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江戸時代からの老舗!? 大野屋の「高岡ラムネ」

こんにちは。ぎゃっぴーです。


県外の友人にお土産を渡す時に、何をあげれば良いのでしょうか。

ちまたの富山県人は「なんもない」が口癖だし。

ということで本日は、富山県内で人気のお土産を探す旅に出てまいりました。

やってきたのはこちら

高岡市にある『大野屋』というお店です。

なんと、1838年(天保9年)から菓子屋を始め、現在で9代目になる老舗だそうです。

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天保というと江戸時代です。

調べてみると、天保の時代に起きた出来事として、大塩平八郎の乱がでてきました。(天保8年)

・・・どんだけ昔からやってるのよ。

あと、伊藤博文が生まれたのもこの時代らしい。(天保12年)

そんな超がつくほどの老舗にて、最近、話題を集めているお菓子があるという。

それがこちら、「高岡ラムネ」

何種類もあるのですが、今回は「宝尽くし」「秋けしき」「御車山」の3種類を買ってみました。

パッケージからしてお洒落ですね。

これは、家に置いておいたら家のオシャレ感が20%くらいアップしそうな勢いです。

ユネスコ無形文化遺産に登録された御車山のパッケージまであります。

富山県のことを全然知らない読者のために言っておくと、「みくるまやま」と読むので、あたかも以前から知っていたかのように、読めない人をばかにしましょう。

ちなみに、御車山ラムネにだけ、開けると御車山の解説書が付いています。

だから県外の人に人気なのか・・・!

読んでみるとなかなか興味深いので、これはお土産にオススメですね。

こちらは「宝尽くし」と「秋けしき」です。

「秋けしき」は形に季節感があったりしますね。

「宝尽くし」は縁起の良いもので形作られているそう。

教養のない私はなにがどの形なのか分かりませんでした。

これは、打ち出の小づちっぽいですね。

さすが宝尽くし。

これを食べればご利益がありそうな気がします。

気になるお味は、まさにラムネ。

上品かつ繊細な味です。

なんと、職人さんが木型によりひとつひとつ手作りしているんだそうです。

だからこんな上品な味なんですね。

種類によっても味が違うみたいです。

御車山は高岡市の国吉りんごを使っているみたいです。

高岡市への愛がすごい。

ということで、家のオシャレ度を上げるのにも、お土産にも使える大野屋の高岡ラムネ。

県外の友達が遊びに来た時など、家にあると素敵ですよね。

ぜひ一度買ってみてください!

この記事の著者

gatspy

ぎゃっぴーじゃありません。

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