パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

【高岡ラムネ】味に通販は 江戸時代からの老舗店大野屋

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、県外の友人にお土産を渡す時に何をあげれいいか悩んだことはありませんか?

ちまたの富山県人は「なんもない」が口癖だし、なんやそれは。

実は富山県には様々な味良し、見た目良し、面白さありの地元のお土産がたくさんあります。
【富山のお土産2018】王道からネタまで地元民が食べてみた16選+α

そこで今回は、そんな富山県内の人気のお土産の中から、大人が愉しめるラムネをご紹介したいと思います。

目次


1. 高岡ラムネとは
2. 入手方法
3. 本店へ
4. 買ってみた
5. お味は?
6. まとめ





1. 高岡ラムネとは


画像引用 「大野屋」より

高岡ラムネは、富山県高岡市にある和菓子屋さん大野屋が製造するラムネです。

創業は、天保9年(1838年)で、木型で型抜きすることで美しい造形美のラムネが完成します。

木型で抜く作業は繊細なため機械化はできず、今も職人さんが一つずつ、気候に合わせて材料配分を調整したり絶妙な力加減で作っています。

また、富山産コシヒカリの米粉を使うなど、地域の素材にこだわっており、経済産業省のThe Wonder 500に選ばれるほどの一品です。




2. 入手方法


画像引用 「大野屋ONLINESHOP」より

高岡ラムネは、もちろん富山県高岡市の店舗の他に、様々なところで購入することもできます。

高岡大和
富山大和
新高岡駅
高岡駅(あいの風とやま鉄道)
クルン高岡
富山駅
富山空港
イオン高岡南店
イオン高岡店
日本橋とやま館(東京日本橋)
いきいき富山館(東京有楽町

ただ富山と東京までわざわざ買いに行くのが遠いって方は、公式ONLINESHOPで購入することもできますし、Amazonと楽天でも購入することができます。





3. 本店へ

ということで、富山在住のわたしは高岡市にある大野屋に直接行ってきました。

なんと話によると現在で9代目になる老舗だそうです。

創業の天保というと江戸時代ということで調べてみると、天保の時代に起きた出来事として、大塩平八郎の乱がでてきました。(天保8年)

・・・どんだけ昔からやってるのよ。

あと、伊藤博文が生まれたのもこの時代らしい。(天保12年)

こんな老舗店ですが、お目当ての高岡ラムネを実際に買ってきました。




4. 買ってみた

そしてこちらが高岡ラムネです。

何種類もあるのですが、今回は「宝尽くし」「秋けしき」「御車山」の3種類を買ってみました。

パッケージからしてお洒落ですね。お土産にも最適そうですし、インスタ映えもしそうです。


これは、家に置いておいたら家のオシャレ感が20%くらいアップしそうな勢いです。

ユネスコ無形文化遺産に登録された御車山のパッケージまであります。

富山県のことを全然知らない読者のために言っておくと、「みくるまやま」と読むので、あたかも以前から知っていたかのように、読めない人をばかにしましょう。


ちなみに、御車山ラムネにだけ、開けると御車山の解説書が付いています。

だから県外の人に人気なのか・・・!

読んでみるとなかなか興味深いので、これはお土産にオススメですね。




5. お味は?

さて、それでは実際に食べてみましょう!

こちらは「宝尽くし」と「秋けしき」です。「秋けしき」は形に季節感があったりしますね。「宝尽くし」は縁起の良いもので形作られているそう。

これは教養のないと何がなんだかわかりませんね。


これは、打ち出の小づちっぽいですね。

さすが宝尽くし。これを食べればご利益がありそうな気がします。

気になるお味は・・・。




上品かつ繊細なラムネ味!


爽やかな酸味もあって、スッと口の中で溶けて無くなります。これぞ大人のラムネって感じですね。




6. まとめ

ということで、家のオシャレ度を上げるのにも、お土産にも使える大野屋の高岡ラムネ。

ちなみに高岡市のマスコットキャラクター「利長くん」が入っていたらラッキーだそうです。

高岡産の国吉りんごを使用していたりと、地元の食材を使用しているのもいいですね。

県外の友達が遊びに来た時など、家にあると素敵です。ぜひ一度買ってみてください!


おすすめ記事
わたしは頑張らずに楽天カードで毎年3万円節約してます

ロボットを使ったほったらかし資産運用で利益が出てきました!

【富山で副業】在宅で月収1〜2万円なら主婦でも簡単に稼げます

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る