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サムギョプサル食べるならここ!射水市のベジ豚

凍えそうな季節に君は愛をどうこう言うのー‼︎


私だってそう思う。

愛だの恋だの言う前に、この凍えそうな季節を乗り切る策を練らなければと近頃切実に思う訳です。

寒さで膝が痛む年頃のサンソンです。

愛だの恋だのは冬が終わったら探します。

やっぱりね、冬を乗り切る為に必要なのはこれだと思うのです。


サムギョプサル!

いきなり何言ってんの?ツララ刺すよ?って思うかもしれませんが、根拠のないサムギョプサル愛には自分でも参っています。

やって来たのは射水市太閤山にある『ベジ豚』さんです。

とても広いお店です。

入ってみると2つの看板があります。

ここはサムギョプサルのベジ豚と居酒屋樽屋と2つのお店が入った店舗となります。

樽屋も気になるが、今日は豚肉に溺れる覚悟で来たのです。

席はこんな感じで、今から肉を食す戦いに行くかのような気持ちになります。

店内には、サムギョプサル初心者にも優しいベジ豚くんが説明をしてくれています。

今から食されるって言うのに親切すぎ。

まずは、注文。

色んな種類の豚肉とトッピングです。

トッピングを制する者はサムギョプサルを制する。

という格言があったかどうかは知りませんが、オススメのトッピングを注文します。

豚肉とキムチ、もやしをジュージュー焼きます。

豚肉の脂が下に流れるように鉄板が斜めになっています。

『この鉄板かたがってますよー』と店員さんに言わなくても大丈夫です。

あー焼けるのが待ち遠しい。

切らずに丸ごと豚肉をかぶりつきたい衝動を抑えてカットします。

これもサムギョプサル愛故の行動!

焼いてカットされた豚肉をサンチュに包んで食べます!

まずは、豚肉×キムチ×ネギの王道コラボ。

続いては、豚肉×昆布キュウリ×海苔でいってみます。

これも、最高。

はぁぁ。たまらん。

どんだけでも食べれちゃいそうです。

トッピングの組み合わせで楽しみ方味わい方は無限大です。

サンチュに巻くと、いくらでも食べれる不思議。

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きっと豚肉を食べ狂うという体重増加不可欠の罪悪感を、サンチュが包み込んで忘れさせてくれるからだと思います。

ここは思う存分、優しさ(サンチュ)に包まれましょう。

変わり種トッピングも、美味しい!

イタリアン風サムギョプサルの出来上がりです。

味に変化があって飽きずに沢山食べれます。

これがサムギョプサルの魅力。

これがサムギョプサルの罠。

ハマる事間違いなしですよ!


いやぁー食べた。食べた。

でも、トッピング少し余らせちゃったなぁ。

と思ってメニュー表をチラ見すると…

これを食べずに終われない

と書いてあり、頼まずにはいられなかった〆の焼き飯。

そりゃ頼みますよね。だって終われないっていうんだもん。

余ったトッピングも一緒に焼き飯に!

やだ、これも美味しいんだからー。

焼き飯は別腹ーつって。何つって。

〆た〆た!とお腹も心も大満足でいると、私の胃が言うんです。

『まだ、本当の別腹が空いてますよ。』って。

胃がそう言うんですもの。

仕方なく、仕方なくですよ?デザートを注文します。

やっぱり私も女子の端くれ。

甘いものには目がないですから。

何か凄いパンチのあるデザートきちゃったー!

こちらのデザート『パッピンス』という名前でカキ氷×アンコ×アイス×トッピングというパンチ力抜群なデザートです。

ちなみにフルサイズとハーフサイズがありますが、写真はハーフサイズでもなかなかのパンチ力。

サムギョプサルでもデザートでもトッピングを楽しませてくれるベジ豚。

もうトッピングパラダイス!

トッピングにより味の組み合わせが無限大で、飽きのこない味のおかげで普段よりもお肉が進みます。

食べ過ぎた後悔はサンチュが優しく包んでくれますのでご安心を。

栄養補給に!

風邪予防に!

楽しみながらのお食事に!

皮下脂肪を蓄えるべき冬に備えて!

射水市太閤山、『ベジ豚』、ぜひ行ってみてください。

     

ADDRESS 富山県 射水市太閤山10丁目 3269-2
TEL 0766-50-8999
OPEN 17:30 ~ 00:00
CLOSE なし
Parking あり

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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