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砺波伝統の丸まげ状手延べ素麺!大門そうめんを食べてみた

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県の麺と言えば、「富山ブラック」「氷見うどん」を思い浮かべるかもしれません。

しかし、富山県には、江戸時代後期から伝わる伝統的な麺があります。

それが、「大門素麺」

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大門素麺は、砺波市の大門地区に伝わる素麺で、江戸時代後期から受け継がれている。

村人の1人が能登・蛸島で加賀藩御用の素麺を作っている生産者から製法を習ったのが始まりと言われています。

パッケージには生産者の名前入り。

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なぜかわかりませんが、縄で縛られています。

わたしの想像でしかないのですが、相当ドMなそうめんなのでしょう。

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内容量は、1袋で350gと3〜4人前。

実際にもってみるとわかるのですが、なかなかな重量です。

わからない人のために換算すると、ちょうど1円玉350枚分です。

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中身を開けてみると、こんな感じ。

さすがに、1人で食べれきれる量ではありません。

そう思っていたのですが、触ってみると・・・。

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パカッ!


4等分されるんですね。

これなら1人身の私でも、4日分の食料が持ちます。

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なんか1つ分を食べようとすると、可愛いサイズになります。

むしろ、オシャレ。

ちびまる子ちゃんの花輪くんの髪型みたいです。

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3分くらい茹でて、水で冷ませば完成です。

そして、どんなトッピングにするか。

わさび・ネギ・うめぼし等、いろいろありますよね。

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ということで、シンプルに麺つゆと大門そうめんのみです。

そもそも冷蔵庫を開けると、ビールと水しかありませんでした。

素材の味を楽しむという意味では、麺つゆもなくてよかったかもしれません。

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食感はというと、麺は太く、相当コシが強い。

味は・・・。




そうめん。


はい、そうめん以下でも以上でもありません。

わからんんけど、食感を楽しめ、食感を!!!

ちなみに、こちらの大門素麺は、Amazonでも楽天でも普通に売っています。

普通のそうめんより、そこそこ高いです。

私の給料でこんな素麺ばっかり食べてたら、確実にアレします。

アレとは、自己破産のことです。

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富山県内の人も、県外の人も、ぜひ、ゆとりのある人は買って食べてみてください。

人によっては、美味しさの違いに気付いてくれるはずです。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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