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立山開山伝説の地!越中国を治めていた有頼柳に行ってきた

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですがみなさんは、1300年前に開山された立山の伝説をご存知ですか?

実は現在、富山県で知られている立山は、歴史的に重要な存在であり、特に、その頂上に社を建てたといわれる人物。

それが、佐伯有頼(さえきのありのり)

彼は、すったもんだあって、現在の黒部市犬山で誕生したと言われています。

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そんな黒部市犬山には、このような看板があります。

近づいて見てみましょう。

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どうやらここには、有頼柳という佐伯有頼の居館跡があるそうです。

立山神社は、そんな佐伯有頼が建立した神社。


ということで、本日は、その有頼柳に行ってみたいと思います。

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ここは、黒部市犬山の片貝川沿い。

そこにこのような石の看板がありました。

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といっても、ここがそうではありません。

むしろ、ただの民家がありました。

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看板によれば、まだ先にあるということで、川沿いを歩いてみることに。

よく見ると、植物もほとんど枯れ果てています。

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てか、なんなんだろうこの道は。

なんのための道なのか、どこまで続いているのかわかりませんが、もう後戻りできません。

夏は、緑で生い茂っていたのでしょう。

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だいたい、200mくらい歩いたところに、早速ありました。

越中国守館跡


どうやらここは、佐伯有頼の家でもあり、越中国を治めていた城でもあったようです。

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なかなか大きな良い石碑。

彼が偉大な人物だったことを意味します。

彼はすったもんだあって、立山を信仰として開きました。

そして、多くの人が立山に救われてきたのです。

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近くには立派な木もありました。

ちなみにこれは、有頼柳と特に関係ない木です。

また、立山開山伝説を詳しく知りたい方は、こちらのサイトをご覧ください。


また、立山神社にも行ってきたので、そちらの記事もどうぞ!

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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