家族で来よう!「東福寺野自然公園」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、天気が良い日。


人は、どこに行くのだろうか?


海?山?川?街?・・・違います。


天気がいい日に行きたい場所1位は、公園です!

(定年退職後のおじいちゃん1000人に聞きました。2位は「庭」)




ということで、滑川市の晴れた日には富山湾が一望できるという「東福寺野自然公園」に来ました。

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そう。


ぼくは確かに公園に来たはずである。

だが、目の前にあるのは「東福寺野自然公園駅」




・・・駅?


そうか・・・。

ここから電車に乗って東福寺野自然公園に行くんだな!(キャピ!)

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駅に入ると、チケット代として210円とられた。


ぼく  「おばちゃん、電車は一体どこに行けば乗れるの?」

受付のおばちゃん  「あー奥に行ったところにあるよ。あと、1人で公園に来るくらいなら、あんた婚活したほうがイイよ。」

ぼく  「あははは。」

受付のおばちゃん  「私なんかどうだい?」


・・・やはり、電車に乗って、公園に行くんだ。

しかし、最近、あまりに女の子と喋っておらず、おばあちゃんにすら性欲を感じてしまう始末。




死にたいです。

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駅には、安価な地図があった。


きっと、受付のおばちゃんが夜なべをして作ったのだろう。

そう思うと涙が止まらない。


しかし、本当に雑だなぁ。

きっとNHK教育テレビの「作って遊ぼう!」を見ていなかったんだな。


わくわくさんとゴロリ、今どうしてるのかなぁ?

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入口を出るとすぐ近くに札幌にある時計台のような時計台があった。


これは!?

日本最強の「ガッカリ観光地」の札幌時計台やん!


なぜ、こんなところに・・・。


なんか右下の窓から目線を感じたので、時計台に行ってみることにした。

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右下の窓には人影が消えていた。


とんだ心霊スポットだ。




確かに、人がいたような・・・受付のおばあちゃん!?


こうして、おばあちゃんと海の見える時計台の中へ消えていったのであった。

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時計台の中に入ってみたが、海は一切見えなかった・・・。




ちくしょう!

騙しやがったな!

繊細な心をもてあそびやがったな!


代わりに、滑川市山王町出身の高階哲夫氏の作品展があった。

あと、この時計台、本当に札幌の時計台と全く一緒らしい。

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おばあちゃんとさっさと別れ、時計台を出ると

なにやらふわふわドームというものを発見!

確かに、奥さんの太ももがとってもふわふわしている。


最高じゃないか!?


おばあちゃん<人妻=最高


生まれたてのチワワでもわかるような方程式を解き、ふわふわドームへ。

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遠くから見ると、子供たちがとっても楽しそうにふわふわドームでふわふわしている。


なんかおっぱいみたいだな。

滑川のおっぱいだな。


もう右の子なんてふわふわしすぎて、宙に浮いているみたいだ。

アップにしてみよう。

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こ、これはプロレス技のアルティメットメテオドロップじゃないか!?


こんな小さい子がなぜ!

あ、あぶない。

周りの子供たちよ、早く逃げるんだ!


きっと、この子がふわふわドームの長ということだろう。

勇気のあるものは戦いに来てほしい。

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続いて、展望台(わんぱく砦)というものを発見。




なんだよ、わんぱくって。


きっと昔、みんな、あそこでわんぱく相撲をしていたんだね。

わんぱく相撲に負けた者は、階段から容赦なく落とされたという悲劇の砦。

それがこのわんぱく砦の所以だ。


わんぱくすぎるだろ。

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そんな由緒あるところからの眺めはさぞ綺麗なのだろう。


・・・。




微妙だった。

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そんなことより、早く電車に乗らなくては!




途中にあるローラー滑り台の誘惑に10回くらい負けてから、我に戻った。


この滑り台、超楽しいんですけど!

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そうして、ようやく電車に着いた。




あれ?


なんかおかしくね?


そう。

これは電車、しかもSL、そんでもってSLホテルだった。


な、なんじゃこりゃー!

昔使っていたSLをホテルにし、さらに改築して今にいたるという。

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SLホテルなんて泊まったことないよ。

てか初めて見た。

なんかちょっとテンションあがった。


1室1泊 11550円らしい。ラブホかよ。

ここであんなことやこんなことができるのか・・・。




おばあちゃーん!!!

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電車を後に、先へ進むとバーベキュー場があった。

そこに、イカダらしきものに乗っている親子を発見。


なんか非常にシュールな光景です。

あのイカダ、転覆しそうじゃね?


とりあえず、10分くらい観察していました。(転覆しませんでした。)

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そして、次に現れたのがファミリーパークゴルフ場。

ファミリーパークて。


動物園かよ。


ファミリーパークは、富山県で一番大きな動物園です。

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ゴルフ場を回っていると、何を勘違いしているのかおじさんたちがゲートボールをしていた。


いや、良く見たらパターゴルフだった。

おじさん=ゲートボールという価値観が初めてぼくを邪魔した。


きっと、彼らはこのゴルフを生きがいに人生を過ごしているのだろう。

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もう「東福寺野自然公園」というものに飽きてきたが、まだ旅は終わらない。


ちょっと一休みするために、岩城家に行くことに。

岩城家とは昔からよく遊んでたから、たまにふらっと家に寄ることがあるんだよなぁ。


また、岩城のおっちゃんとヘッポコペッポコゲームをしたい。

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おじゃましまーす!




・・・あれ?

岩城のおっちゃんは?


そうだった。

岩城のおっちゃんはもうこの世にいないんだった。

よくパークゴルフ場でゲートボールをしたっけな。


そんなことを思いながら、だだっ広い畳で1人ヘッポコペッポコゲームをした。

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ここは一体、なにをするところなのだろう。




途中にあるローラー滑り台の誘惑に13回くらい負けてから、我に戻った。


この滑り台、超楽しいんですけど!

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ぼくは帰り道、トラクターのぴかトラ号に乗りながらも考えた。

「東福寺野自然公園」とは何だったのか。


てか、なんでトラクターだよ。

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駅をあとにしようとしたとき、声が聞こえた。


「きっと、家族が楽しく過ごせるところなんじゃよ。」


ぼくは振り向くと、そこには受付のおばちゃんがウィンクをしてきた。


そうか。

1人で来るからよくわからなくなるのか。

ぼく・・・。




婚活する!!


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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