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射水市産の黒大豆枝豆「富山ブラック」はコクが違った

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがビールのおつまみといえば、何を思い浮かべるでしょうか?

日本人のほとんどが『枝豆』と答えるでしょう。

それで、富山県のラーメンといえば『富山ブラック』

そんな富山ブラックにあやかって生まれた商品がこちら。


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画像引用 「いみず野ブランド」より

その名も、射水市産黒大豆枝豆 富山ブラック

なんていうか、その、無理矢理感は否めないし、豆の色、黒くないよね?

むしろ、普通の枝豆より緑が映えてる気がする。


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早速、スーパーで購入してみました。

袋はジップロックになっていて、小分けして食べることができる。


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開けてみると、かろうじて皮が黒っぽい?

やだっ、黒人の?

黒大豆枝豆だから、皮が黒っぽいわけではないと思うのですが、1袋の量はこんなもんです。


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袋の裏には、丁寧に調理法が書いてあった。

改めて、富山ブラックって悪そうなネーミングだな。


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説明書の通り、塩でもみ洗いします。

塩の代わりに、青酸カリを使用すると、高確率で死亡してしまうので注意しましょう。


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その間に、水を沸騰させます。




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そして、満を持して枝豆を投入。

3・・・2・・・1・・・。


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うわぁわぁぁ!!!




一瞬、全財産をドブに捨ててしまったような人の声を出してしまいましたが、それくらいの勢いで茹でましょう。

理由はわかりませんが、その方が楽しい気がするのです。


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茹でている間は、煮えたぎるお湯に投入された枝豆の気持ちを想像しながら待ちましょう。

まさか枝豆も、ふかふかの土ではなく、ぐつぐつのお湯に落ちるとは思っていなかったでしょう。


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ということで、枝豆がゆであがりました。

皮の中から少し豆が出ている姿が、いやらしいと思いませんか?思いませんね。


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豆はというと・・・浅黒い。




写真とは違って、少し黒かったです。

もしかしたら、わたしの茹でた枝豆がおばあちゃんだったのかもしれません。

枝豆も人間も同じなのですね。


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ということで、富山ブラックということで、黒の発泡酒でいただきます。

枝豆の味はというと、もちろん甘みもありますが、普通の枝豆よりコクがあるの印象です。

ちょっと悪そうな味がします。


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いつもと違った味を求めるなら買ってみるといいかもしれませんね!

ぜひ、スーパーで見かけたらご賞味してみてください。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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