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秋の味覚の王様!「呉羽梨」を食べてみた

どうも、編集長のサクラです。


富山県のほぼ中央を南北に貫く呉羽丘陵。

そこにある呉羽山は標高80mの山で、そこから立山連峰も拝むことができます。

さて、そんな呉羽丘陵ですが、そこではなんと「梨」の栽培が有名なのです!

春には、白い絨毯のような花を咲かせて、富山県の名物ともなっています。

そんな呉羽梨は一体どんな味なのか?


ナシの直売店もあるらしいので、実際に行ってみました。

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こちらは、8月中旬から9月上旬にかけて収穫される「幸水(こうすい)」

いやー、美味しそうですね。

話を聞いてみると、80年以上も前に土池弥次郎という人物が、東京から青梨を持ち帰り、呉羽で生涯をかけて梨づくりをしたのが始まりだそう。

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さっそく、呉羽梨を購入できました。

ここは、水はけのよい土壌で、自然災害の少ない安定した気候だから、梨が育てやすいのだそう。

また、果汁が多く歯触りがよいのが特徴だそうなので、楽しみです!

2012/ 9/30 10:37

見た目は、普通のでっかい梨です。

でかけりゃ良いってもんじゃありませんが、おっぱいもでかい方がいいので、梨もそうなのでしょう。

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切ってみると、シャキシャキとみずみずしい。

ちなみに、富山市、射水市で呉羽梨を栽培する生産者は、環境にやさしい農業を実践する農家「エコファーマー」に全員が認定されている。

これは、他の日本梨産地でも珍しいそう。

化学肥料や農薬の低減などに生産者が取り組んできた情熱が呉羽梨にはあるようです。

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ということで、食べてみました。




普通の梨より美味しい


梨なんてどこでも一緒だと思っていましたが、確かに呉羽梨は他の梨より美味しい。

いや、ステマじゃなくてマジです。

これは意外でした。

梨って、美味さに差があるんですね。

また、直売所の方が安くて大量に手に入るので、今後は直売所で購入しようと思います。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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