パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

かつて幻と呼ばれた『氷見うどん』を食べてみた

DPP_2276

「のどごし」と聞くとビールよりうどんを思い浮かべるサンソンです。


みなさんは、富山県氷見市の郷土料理といえば何を思い浮かべますか?

寒ブリ・氷見牛・氷見カレーなどたくさんありますが、なんと言っても歴史があるのが「氷見うどん」

なんといっても、その独特の強い腰が他のうどんと違います。

その理由は「手延べ」という製法でつくられているということ。一般的な「手打ち」とは少し作り方が違うのです。


そんな氷見うどん・・・ぜひ食べてみたいと思いませんか?

DPP_2277

ということで、その食感を確かめるために買ってみました。

購入したのは、海津屋の氷見うどん

こちらは、オリジナルのつゆまで入っているので、うどんの食感どころか、味まで本格的。


DPP_2278

氷見うどんを作るときの「手延べ」は、粉をねりあげた生地を広げて伸ばすのではない。

棒やロープのような長いかたちにして、何度も両方から引き伸ばし、それを繰り返して細くなるまで伸ばし続けるのだ。


DPP_2279

とりあえず、説明しているあいだに、お湯が沸きました。

やっぱり、うどんには、これくらいデカい鍋がいいよね。

ちなみに、「手延べ」は「手打ち」の十数倍は手間がかかる製法のために生産量が少なく、氷見でつくられる手延べうどんは、長い間「幻のうどん」と呼ばれていたことも。


DPP_2280

ということで、いざ氷見うどんを鍋にぶちこみましょう。

今回食べるのは細麺なので、沸騰したお湯の中へうどんをほぐしながら入れ、ふき上がったら少し火を弱め、約6~7分でゆで上がります。


DPP_2281

盛りつければこんな感じ。




うまそぉー!!!


つゆも海津屋のもので、シンプルにあとは薬味だけでいただきます。

その食感は・・・。


DPP_2282

独特の強いコシと粘り、モチモチした弾力性と「手延べ」の良さであるツルンとしたのど越しと歯ごたえ、風味。

まさに富山県が生んだ『すごいうどん』

まぁ、実際に氷見まで足を運んで食べていただければいいのですが、そんなはるばる来れない方は、自分で茹でても全然本格的。

てか、茹でるだけなので、本場で食べなくてもネットで買えばいいよ。


ぜひ一度、食べてみてください。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る
Translate »