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【にゃんかま】全国で話題の富山発の食べられる肉球を買ってみた

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画像引用 「富山の伝統 細工蒲鉾 にゃんかま」より

どうも、猫のぷにぷにの肉球大好きのライターサンソンです。


猫好きを虜にする、まんまるで柔らかいぷにぷにの肉球。

あまりの可愛さに思わず口に入れてしまいたくなる!なんて考えたことありませんか?ありますよね!

そんな肉球ですが、本当に食べられる肉球が富山県にあることをみなさんはご存知ですか?

それが、肉球かまぼこ『にゃんかま』

ということで、今回は独自のかまぼこ文化のある富山県から生まれた、こちらの『にゃんかま』を紹介していきたいと思います。


にゃんかまを見てみる

目次


1. にゃんかまとは
2. 買ってみた
3. 食べてみた
4. アレンジいろいろ
5. まとめ





1. にゃんかまとは

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にゃんかまとは、1927年から続く老舗・生地蒲鉾有限会社が現代の細工かまぼこです。

生地かまぼこ独特の柔らかさを継承した、やさしい食感の肉球かまぼこは全国で話題になるほどに。

ぷにぷにで弾力のある感触もまるで本物の肉球のよう!これは猫好きなら食べない手はないですね。




2. 買ってみた

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ということで、猫好き代表として、その「にゃんかま」とやらを買ってみました。

なんかパッケージがめちゃくちゃオシャレですね。

これは東京にいる猫好きの友達にプレゼントとして、気に入ること間違いなし。

黒部の名水を使用していることや、Toyamaというローマ字で、軽く富山県をアピール。それでいて、なんか富山県がオシャレな場所にも見えてきたよ!

やんっ!ピンクの猫ちゃんが可愛すぎ!!!


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中身は、肉球かまぼこが4つ、ねこの顔型かまぼこが1つ。

1つ1つ真空包装していて、保存も簡単ですね。余談ですが、顔より肉球のほうがでかいのがツボです。

ネットだと値段は5個入りで400円ですね。富山県だと普通にスーパーとかで売っています。


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あと、製造元とデザインも黒部市の会社なんですね。

富山県の右っかわにある場所で、このようなオシャレで斬新な商品が生まれるとは、黒部市やりおるなぁ。

一体どんなオシャレで新しい会社なのかホームページで見てみました。



画像引用 「生地蒲鉾有限会社」より




ガチガチのかまぼこ会社やないか。


あまりのガチっぷりに、どうしてこのような「にゃんかま」が生まれたのか逆に気になり出しました。

これは完全にわたしの予想なのですが、たぶん…社長がネコ好き。

ということで、いざにゃんかまを食べてみましょう!




3. 食べてみた

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肉球は・・・もっちもち!

この感触は、まさに猫ちゃんの肉球です。

真っ白なかまぼこにピンクの肉球が可愛くて、食べるのがもったいない!

子どもに食べさせたのですが、最初は普通に1口で食べやがって全然写真が撮れなかったので、うまく半分食べるようにさせました。


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わたしも実際に食べてみたのですが、かなり本格的な味がしました。

というのも、ここは歴史あるかまぼこ会社で、その老舗の技術で仕上げたかまぼこは、もちろん味も本格的なのだろう。

ただ、中にクリームチーズが練りこまれているので、一緒に食べたら子どもも喜ぶ味となっていました。ビールのおつまみにもいいかもね!




4. アレンジいろいろ

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画像引用 「富山の伝統 細工蒲鉾 にゃんかま」より

かまぼこですので、いつものお料理やおべんとうに添えて楽しむこともできます。

冷蔵庫で冷やした「にゃんかま」をサラダに添えたり、あいだにきゅうりやしその葉を包むのもいいですし、煮物やお吸い物、お鍋に入れて少し煮込むとふっくら仕上がるとか。

ぜひいろいろ試してみて、Twitterやインスタグラムに投稿してみてください。


にゃんかまを買ってみる




5. まとめ

いまや、各メディアにも取り入れられているほど話題となっている「にゃんかま」ですが、普通に「楽天ショップ」でも購入可能となっています。



この機に、猫好きの人へのプレゼントとして買ってみてはいかがでしょうか?

また子どものお弁当に入れて、ぜひライバルに一歩リードしてみてください。SNS映えもするよ!


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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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