富山の若者よ。従順な羊ではなく、野良猫になれ!

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


海外や外資系の人達の話を聞くと、どうやら日本の企業で働く人々は、あまりにも「従順な羊」でありすぎるらしい。

本来自由に動き回れる野良猫であるべき人たちまでが、会社組織に縛られ、従順な羊に意識的になろうとしている。

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それは何故か。

一つは野良猫として生きるための努力が不足していたこと。
そしてもう一つは権威に対する意識を必要以上に大きくしてしまったことが挙げられるだろう。

「努力が不足していた」というのは、組織から出て一人で生きていくための心の準備、そして自身のスキルアップといった活動がされていないことを指す。

そして「会社に逆らったら生きていけない」「会社が作ったルールには従わなければならない」
という意識が必要以上に大きくなってしまっているのも要因だ。

しかし、いまや企業はいつ潰れるか分からず、従業員は解雇される可能性も高まっている。
会社は永続的に存在できなくなっているのだ。

そんな時に、従順な羊として働いていた人たちは、一斉に行き場をなくすだろう。

これからは自己をしっかり確立し、自由に動き回れる「野良猫」を目指すべきだ。

出ていくかどうかは別として、いつでも企業から出ていけるだけの準備をし、意識を高めておかなければならない。

そうなるためにも、富山を一回も出たことがない人は、都会や海外の価値観を学んだ方がいい。

世界は広い。

富山で働いて、富山に家を建てて、富山に死ぬことが本当にあなたのしたいことなのだろうか?

もし、そうなのだとしても、富山を一度離れ、知識を付け、そうしてから富山で生きるのでも遅くないと思う。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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