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実は可能性が高い!富山でも大地震が起きる調べてみた

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


2016年4月14日に発生した熊本県熊本地方を震源とするM7.3を観測した熊本地震

今回は、九州での地震であったため、富山県に揺れはほとんどありませんでした。

しかし、富山県でも大きな地震は発生する可能性があるのか?

ということで、今回は、独自に富山県で地震が起こるのかを調査いたしました。

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まず、今回の熊本県で発生した地震は、活断層で起きたと予想されています。

つまり、活断層があるところは、常に地震が起きる可能性があるのです。

そこで、文部科学省が研究している日本の活断層マップを調べてみました。

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画像引用 「地震調査研究推進本部事務局」

上の図は、まず大陸上ではなく日本付近の海にある活断層の図です。

東日本大震災はまだ記憶に新しいですね。

この図を見ると、富山湾には活断層がなく、津波が起こる可能性は低いように見えます。

ただ、佐渡島付近に活断層がありますので、こちらも油断できません。

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画像引用 「地震調査研究推進本部事務局」

続いて、大陸上の活断層です。

実は、日本には2千以上の活断層があり、全国どこでも大きな地震が起こる恐れがあるのです!

特にここで注目したいのが、富山県の「砺波平野断層帯・呉羽山断層帯」です。

スクリーンショット 2016-04-16 23.07.52

ここは、文部科学省研究開発局地震・防災研究課の調査で、30年以内に0-6%の確率でM7.0以上の地震が発生すると予想されています。


・・・えっ、確率高くない?

なにそれ、コワいコワイ。


しかも、まだ油断できないのが、国の調査がまだ十分予想できていないこと。

実は、2000年の鳥取県西部地震(M7.3)や2008年の岩手・宮城内陸地震(M7.2)のように、地震前には確認されていなかった「未知の活断層」で起きる例も相次いでいるのだ。

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「画像引用 yahooニュース」

富山県は地震が起きても、立山連峰のおかげで震度が極端に小さいという記事を書きましたが、直下型が来た場合はどうなるかわかりません。

ということで、結論。


富山県でもいつ地震が起きるかわからない。

特に、砺波平野と呉羽山は30年以内に0-6%の確率でM7.0以上の地震が起きると予想されている。

常に、地震に備えておきましょう。


ちなみに、Yahoo!で、気軽に熊本に募金ができるサイト【Yahoo!基金 熊本地震災害緊急支援募金】が開設されていますので、ぜひ募金してみてください。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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