なんかすごい「HOKUGIN GALERIE MILLET」ギャルリ・ミレー

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


なんかものすごく綺麗な美術館があると聞いてやってきました。

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それは、富山市中央通りにあるという。


さっそく行ってみましょう!

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急に現れました。

フランスのバルビゾン派の絵画を展示する美術館「HOKUGIN GALERIE MILLET」

その中でもミレー(1814~1875)はバルビゾン派を代表するフランスの画家で、「種をまく人」、「落ち穂拾い」など農民を主題にした作品で知られる。


結構、すごい美術館じゃね!?

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バルビゾン派はパリ近郊、フォンテーヌブローの森の入り口にある小さな村である

バルビゾンで真摯に創作活動を行った風景画家のグループで、

村の豊かな自然や働く農夫の姿に魅せられ、盛んに絵筆をふるったらしい。


なんか素朴なグループだなぁ。

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ギャルリ・ミレーでは、ミレーの作品14点を収蔵しているらしい。

相変わらず館内は撮影禁止だが、早速行ってみた。(入館料200円)

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引用「トヤマジャストナウ(TOYAMA JUST NOW)」


館内は、非常に暗がりでした。

「羊の毛を刈る女」は、女性が羊をいたわるように手で押さえ、注意を払って毛を刈っている様子を描いた作品。


弱きものに対する、ミレーの限りない愛情が感じられる。


収蔵作品は、ミレーをはじめ、コロー、ドービニー、デュプレなどバルビゾン派の作品や写実主義の先駆者クールベの作品など53点。

なんかミレーよりもすごい作品が多かったような・・・。

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美術館の外には、複製であるが、ミレーの作品が展示されていた。

館内の撮影ができないので、今から必死に外の複製写真を撮影したいと思います。


金色の文字で、高級感漂うなぁ。

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で、こいつがよく教科書にも載っている「落ち穂拾い」

んーなんて細かい作業で仕上がった作品だ。

てか、めっちゃ小さいんやな。

実際、目で見てみるとしょぼいようにも感じる。


落ち穂拾いって・・・

何が楽しいねん!


まだまだ美術鑑賞力が足りないようだ・・。

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彼女なんかはすごい形相でこちらを見てきた。

よくわからないけど、すごいつやつやしているようだ。

モナリザ的な?


深夜に見たら、恐怖しそうです。

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はっきり言って、全然良さがわからなかったが

「えっ?ミレー?あぁ、あいつの作品はまぁまぁイイよね!」

と友人に伝えたいと思います!


富山市中央通りなので、大和に行くついでに行ってみるのも良いだろう。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市中央通り2-1-20
TEL 076-423-7220
OPEN 10:00~17:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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