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日本酒好きの地元民が選ぶ!富山の人気地酒ランキング7選

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


日本食に最高の相性を持つ日本酒。

その相性は、もはや「ごまと塩」を超えるくらいの相乗効果ですよね。

中でも富山県は水が綺麗なため、日本酒好きには最高の場所なのです。


ちなみに私は毎年、「地酒新酒披露きき酒会」に参加し、業者のような雰囲気を出してお酒をテイスティングしています。

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そこで、本日は、富山県民である私が独断と偏見で、富山県の日本酒ランキングを作成しました。

今夜は、日本酒をクィっといきましょう!




7位 銀盤酒蔵 銀盤

銀盤酒蔵は1910年に始まり、太古の時代に酒が湧き出たと伝えられる荻生村に創業。

宇奈月温泉スキー場にて、銀雪の雪原に朝日が当たり、光り輝く様子を銀盤と銘名しました。

醇なふくみ香とまろやかさがきわだつ最高級の逸品。





6位 成政酒造 なりまさ

1894年創業の小さな蔵で、由来は戦国時代越中の国主であった武将、佐々成政に因むもの。

成政が水を求め、鑓をふるって地を突いたところ、そこから水が湧き出たという謂れがあります。

さわやかな香りとキレの良さが特徴の日本酒。





5位. 立山酒蔵 立山

創業は1830年、井波町新明屋仙助が幕府より酒造株の所持を許可されたことが始まり。

明治には酒造石高が県内一位となる約二千石を記録、明治33年にはパリ万博出展という輝かしい歴史を持ちます。

9割以上が富山県内で飲まれているほどの圧倒的な人気の日本酒です。





4位. 桝田酒造店 満寿泉

創業は1893年、初代兵三郎が開拓の地、北海道旭川にて酒造業を興したのが始まりで、現在は、富山県岩瀬に酒蔵を構えます。

苗字の桝田にちなんだ「満寿泉」というまことにめでたい名をつけ販売されました。

綺麗であるが味のしっかりした極みのある日本酒です。





3位. 皇国晴酒造 幻の瀧

富山県黒部市の東部のまち生地、黒部川の最下流に位置するこのまちで、明治20年より皇国晴酒造が始まりました。

「幻の瀧」は正式名称「剣大瀧」という実在する瀧のこと。

良水から造られる「幻の瀧」は、良い意味でのクセが無く、柔かい味わいで女性からの人気も高いです。





2位. 清都酒造場 勝駒

初代の清都慶介氏が日露戦争から帰還した1906年に開業したことから、戦勝を記念して勝駒と命名されました。

富山県内で一番小さい蔵だが、平均精米歩合がNo1と噂される程。

これこそ幻の名酒と言われ、売り切れ状態が続く、人気No1の座を勝ち取る可能性を秘めた日本酒です。





1位. 吉乃友酒造 よしのとも

創業1877年、他社に先がけて純米酒の製造を開始しました。

吉は蔵元である吉田家の「吉」より、友は酒を酌み交わす友を意味しています。

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私は、個人的にここの日本酒が好き過ぎて、酒造見学にも行ったほどです。





ということで、個人的には吉乃友酒造でしたが、清都酒造場の勝駒なんかは今、人気過ぎて1瓶2万円〜3万円もしています。

世間的には、清都酒造場の勝駒が1位なのでしょうね。

その他の富山県の日本酒を知りたい人は、「満寿泉 勝駒 立山など、富山の美味すぎる日本酒を一挙公開!」をご覧ください。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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