知られざる立山がわかる「立山カルデラ砂防博物館」

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


黒部アルペンルートの暇つぶしで行くことになった立山カルデラ砂防博物館

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立山カルデラは、火山活動と浸食作用による独特の自然をもつ日本でも有数の大規模崩壊地であり、
立山の自然史を解くために重要な地域でもある。

だが、ぼくはそこでとんでもないことを知ることになる・・・(入館料400円、GW期間は無料だった。)

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中に入ると、いろいろと立山関連の写真があり、写真好きのぼくには勉強になった。

そして、二階に行くと何やら変な坊やがいた。

SABO?

サボタージュをしているということだろうか。

しかも、なんかキャラクターが古臭いデザインだ。

そう。例えるならふかわりょう。

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博物館には、大きなトロッコ電車があった。

立山といえばトロッコ的なイメージがあったが、なぜトロッコがあるのかは今から勉強しよう。

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館内を歩いていると、スタッフのおじさんがフレンドリーに喋りかけてくれた。

「どこから来られたの?ふぉ」

「おいくつですか?ふぉふぉ」

「血液型は?ふぉふぉふぉ」

そんなフレンドリーなおじさんに連れられ、まずトロッコに乗った気になれるトロッコツアーたるものに乗った。

「このトロッコは子供たちに大人気なんだよ。ふぉっふぉっふぉっぶぉふぉっふぉ」

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おじさんいわく、この立山はたくさん土砂災害が起きたため、
富山平野を守るために90年余りも前から砂防事業が続けられている地なのだとか。

それで、トロッコに乗って、昔の人たちがそれを防ぐ仕事をしていたみたいだ。

そして、これが立山の断面図。

立山にトンネルを掘って、そこからいくつもの穴をあけ、そこにコンクリートを流し込むことで砂防していたとか。

な、なんちゅう荒業!!

こんなところで、そんな荒業を知ることができるとは思わなかった。
このおやじ、まさか!?

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当時のそんな砂防をしていたころの遺品なども残されており、昔の人たちの血と汗と涙を知ることもできた。

ぼくも、その時の様子を考え、血と汗と涙を流した。

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館内は他にも、いろんな仕掛けや勉強になることがたくさんあり、
富山県民なら知っておいて損はないことばかりだった。

だが、県外の人は、あまり興味ないかもしれない・・・。

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立山カルデラ砂防博物館、すごい勉強になったなぁ。

砂防って言葉も初めて聞いたし。

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サボウなんか変換しても、砂防しか変換されないもんなぁ。

あっ、茶房ってのもあった。

ん!?サボウ・・・サボー・・・SABO。

なんて無茶苦茶なネーミングだよ!親の顔が見てみたいわ!

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ADDRESS 富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
TEL 076-481-1160
OPEN 9:30~17:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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