富山県ご当地サイダー対決!本当にうまいのはどいつだ!?(決闘編)

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前回の続き
富山県ご当地サイダー対決!本当にうまいのはどいつだ!?(入場編)より

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エントリーナンバー1
薬はいらんかね?「越中富山やくぜんサイダー」

少し黄色いその中身は、どこか怪しげで、やくぜんだから苦いんじゃないのかなぁ。

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黄色でただでさえ怪しいのに、この薬売りさんのパッケージ。




薬でジャグリングしてやがる!?

・・・手も使わず、ジャグリングとはもはや魔法使いか魔術師か。


なんとも恐ろしいやつよ。

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「越中富山やくぜんサイダー」テイスティングタイム!

封を開けると、なんか懐かしい香りがした。

これがやくぜんの香りなのだろうが、なんだったかなぁ・・・


そうだ。ココアシガレットの香りだ!

飲んでみると、ほのかに甘く、やっぱりココアシュガレットの味がする。


ていうかお菓子をサイダーに溶かしたような感じだ。

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成分を調べると、果糖ぶどう糖液糖、人参抽出液、ハトムギエキス末、酸味料、香料、カラメル色素だ。

ただ、やくぜんサイダーなのだから、体の何かに良いのだろう。

価格は一本189円。

あっ、大事なことを言うのを忘れていた。


「苦くないよ、だってサイダーだから」(テヘペロ)

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エントリーナンバー2
蘇ったえもいわれぬ味「ラボンサイダー」

サイダー界にあると言われる幻の果物ラボンを使ったサイダー「ラボンサイダー」

発音が仮面ライダーと似ている。

ラベルを見ると柑橘系の果物のようだ。

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だがよく見ると、丸い枠に、海と空と木があるだけで、果物ではなかった。


だまされたYO!

あと、イルカがなんであんなところにいるんだYO!

テンションが上がり過ぎて、ラッパー口調になってしまった。

ちょっと落ち着こうではないか。


・・・ふぅ。

さて、富山県で一世を風靡したご当地サイダー。

一体どんな味だっていうんだYO!

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「ラボンサイダー」テイスティングタイム!

カボス?いやブドウっぽい味かな。

一体、なんの味なんだ?


フルーツっぽいのは確かなんだが・・・


んー・・・

あっ、ラベルの裏を見ればいいやん。

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果糖ブドウ糖液糖、酸味料、香料・・・




果汁入ってないんかい!

飲む人によって変わる味。まるで、フルーツの七変化やぁ。

・・・いや、フルーツの怪人二十面相やぁ。

・・・フルーツの千手観音やぁ。


もっと毒々しい味であって欲しかったが、めっちゃ美味しい。

バニラの風味やフルーツの香りをプラスした、独自配合のフレーバーらしい。

炭酸は微炭酸で、子供にも飲みやすい。

価格は一本189円。


家族みんなで飲んでみたいサイダーだ。

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エントリーナンバー3
敵か味方か「富山ブラックサイダー」

さて、ここで登場、サイダー界の問題児「富山ブラックサイダー」

一体お前は、全国民の敵なのか味方なのか、ここで白黒つけようじゃないか!


あっ、こいつ黒い。

余談だが、一枚目の写真の富山県が「うひょぉー」とジャンプしているみたいだ。

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コンセプトは富山ブラックラーメンの持つ「やみつき感」。

問題の醤油・胡椒風味が吉と出るか凶と出るか・・・

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「富山ブラックサイダー」テイスティングタイム!

封を開けると、醤油と胡椒の香りが!




もう、拒絶反応が出てまいりました。


だが、もう後には引けない・・・早速飲んでみることに。

・・・

ゴクリ


・・・あれ?意外と、甘くて、サイダーだ。

もう一度、ゴクリ


初めは甘いのだが、後味が塩辛い感じ。

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成分を見てみると、黒い醤油はカラメルで、スパイシーな黒胡椒が香辛料のようだ。


さて、ここで冷静になってみよう。




・・・まずい。

10人飲めば3人はハマります!とホームページには書いてある。


そうか。




ぼくは残りの7人だったんだ。ぼくが変態だったわけではないんだね!

価格は一本189円。

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さてと。

こいつを飲み干すべきか否か。


そういえば、隣の人、最近引っ越してきたんだ。

引っ越し祝いに、「富山ブラックサイダー」を持って行ってあげよう!

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エントリーナンバー4
富山ご当地サイダーの紅一点「完熟林檎のサイダー」

あらゆる飲用水の中で、最も熱い飲み物、サイダー。

そのサイダー界を脅かす紅一点の子猫ちゃんがいる。


富山のご当地サイダー「完熟林檎のサイダー」


あどけないその表情からは分からないが、中身は完全に熟しているという。

その淫らな金色のラベルを今すぐはいでやる!

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「グフフフフ♪」

なんてはぎやすいラベルなんだ。


これじゃあ、まるではいでくれといわんばかりではないか!

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「キャー!やまださんのエッチ!」

「剥いでと言わんばかりのそのいやらしいラベルをつけている完熟林檎のサイダーちゃんが悪いんじゃないか!」


・・・はぎ取られた金色のラベルがまたやらしい。

(以上、妄想おしまい。)

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「完熟林檎のサイダー」テイスティングタイム!

この子猫ちゃんは一体どんなスイートな味なんだい?

「ゴクッ」




・・・うんま。

味がめっちゃ濃いやん。

外見とは裏腹に、中身は完全に熟女。

熟女のエロスがにじみ出てるで!

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てかサイダーで果汁30%ってなかなかないやん。

一般的な果汁入り炭酸飲料だと「濃縮還元果汁」を使うんだけど

この「完熟林檎のサイダー」は、加積りんごの風味を最大限に活かすため、ストレート果汁を使っている。

価格は300円とお高くなっている。

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エントリーナンバー5
清流日本一の名水を使ったシンプル イズ ベストなサイダー「黒部の泡水」

こいつだけ、なぜか栓の蓋がついている。


そう。

まずは、最初の攻撃「栓の蓋アタック」だ!


くそー。栓抜きを持っていないぼくは一体どうしたらいいんだ・・・

あっ、そうだ。

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ぼくは徐にラジオペンチを取り出した。


「栓抜きを持っていないのに、なぜそれを?」

という意見を言われると、僕はだんまりを決め込むしかない。

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こいつは手ごわい攻撃だったぜ(汗)

まさか、飲む前に俺を倒そうとするとは恐れ入ったよ。


だが、まだまだ勝負はこれからよ!

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「黒部の泡水」テイスティングタイム!

炭酸は少なく、泡がシュワシュワする感じ。

甘味は果糖だけでつけているためか甘すぎず、後味スッキリ!

このスッキリ感は水のせいだろうか?


ただ、僕には水の味がわからないが、特に水にこだわりを感じる。

価格は250円。これも少し高い気がする。

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エントリーナンバー6
ジャンボ~ル三世がついに重い足を動かした「入善ジャンボ西瓜サイダー」

変形や傷などにより規格外となってしまった入善ジャンボ西瓜

もったいない。

あっサイダーにして売ればいいんじゃね?

とできあがったのが「入善ジャンボ西瓜サイダー」


な、なんてビジネスライクな!

てか、スイカサイダーなんてめったにないなぁ。

と思って、「スイカサイダー」と検索したら、結構あった・・・

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そんな入善ジャンボ西瓜の果汁を10%しようした飲料水。


ジャンボ~ル三世も心なしか、こちらをちらちら見ている。

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ジャンボ~ル三世さんは、「入善ジャンボ西瓜サイダー」を片手に、とっても嬉しそうだ!


・・・あれ?




共食い?


・・・そんなわけないか(テヘペロ)

「入善ジャンボ西瓜サイダー」テイスティングタイム!

香りは、どこか懐かしい香り。


そうだ!

アイスのスイカバーの香りだ。

だが、味はスイカバーとは違い、スイカそのものの味だ。

簡単に言えば、スイカ汁を炭酸にした感じ。ほんとそのまんまだが。

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成分は、意外といろいろ入っていて、無理矢理スイカ飲料にしたようだ。

僕が思う本物のサイダーは、そんなに成分が入っていないはずだ。

価格は200円。

ジャンボ~ル三世さん。ビジネスライクに走ってしまったようだな!

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エントリーナンバー7
全国を支配するサイダー界の王者「ラムネ」

下々どもよ、宴といこうではないか。

北アルプスの天然水で作られる絶対王者ラムネ

もはや、その知名度は全国支配している。

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今なお、続けられているビー玉で密閉するシステム。

おじさんには懐かしいんだよ。こういうのが!

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セイッやっさ!

ビー玉を落とすと泡がシュワシュワと上がってくる。


あーもう夏だなぁ。

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今では、ビー玉がすぐ取れるような構造になっている。

価格は98円。

もちろん美味しい。

飲み終わったらビー玉で遊べる。

さらにはこのコストパフォーマンス!


・・・来世はラムネさんのようになりたいです。

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「さて、富山県ご当地サイダー対決!の勝負も人間という生物の結果待ちのようだな。
まぁ、といってもこのラムネ王は、高みの見物をしているとしよう。
もはや富山県ご当地を飛び越え、全国制覇しているからな。」

「ん?なぜラムネっていうのかって?
それはイギリスから持ってきたレモネードがなまってラムネと呼ぶようになったのさ。
・・・じゃぁあなたはレモネード?などと言うな!
ちなみに、5月4日は「ラムネの日」・・・そう。俺の日だ。覚えておきな。」

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さて、富山県ご当地サイダーバトルの結果はいかに!?

富山県ご当地サイダー対決!本当にうまいのはどいつだ!?(解決編)

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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