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とやまんが日和みてね!

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大伴家持が勅使として参拝した「櫛田神社」

突然ですが、みなさんは大蛇に食われたことがあるでしょうか?


あまりに唐突かもしれませんが、ある村には大きな大蛇が棲んでいました。

それで、村人をパクパクと食っていたのです。

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そんなあるとき、髪に可愛い櫛を挿していた娘がついに食べられました。

しかし、そのとき大蛇の喉になんと櫛がつまって、大蛇は死んでしまいました。

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はい。

そんな娘と櫛を祀ったの「櫛田神社」にやってきました。




どんな由縁だよ!

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めちゃくちゃ雪が降っていますが、初詣で混む前にやってきました。

「新年に来なければ意味がない。」と言われれば、私はだんまりを決め込むしかありませんが、まぁいいのです。

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鳥居には茅の輪があり、これをくぐると気持ちよく新年を迎えられるようです。

・・・新年じゃなくてもいいよね。

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また、この櫛田神社は大蛇の喉に櫛が引っかかっただけではありません。

751年にあの万葉の歌人「大伴家持」が勅使として参拝したのもここなのです。

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大伴家持もこのような歌を詠っていました。


新しき年の初めはいや年に雪踏み平し常かくにもが

意味を調べてみました。

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新しい年の初めには、毎年、雪(ゆき)を踏みならして、いつもこうしていたいものですね。




そのまんまだ。


ちなみに、西暦751年に詠まれた歌です。

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ということで、櫛田神社は例年、約10万人が訪れるほどの人気の初詣スポット。

ぜひ、大蛇に食われた娘を思いながら参拝しましょう!

ADDRESS 富山県射水市串田6841
TEL 0766-54-1733

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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