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雪の日に車のワイパーを立てる3つの理由とは?

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


冬になると、よく車のワイパーを立てている風景を見ますよね。

ぼくも富山に来た頃は、その光景に驚いたものです。

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富山県民に聞いたところ「雪にもうお手上げ!というサインだよ。」と言われました。

そうして、みんな降参しすぎwwwと思いながら冬を過ごしていたのですが・・・。

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そんなある日、ワイパーのゴムがガラスに張り付いて、バリバリ音を立てて破壊しました。




・・・理由あるんかい。


ということで、今回は、そんな被害者を増やさないために、雪の日に車のワイパーを立てる3つの理由をご紹介します。

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1. ワイパーのゴムが凍り付かないように

冬に気温が低下すると、ワイパーのゴムが車のガラスに凍り付き、剥がれなくなります。

その状態で、ワイパーを動かそうとすると、ゴムの部分がバリバリとちぎれてしまうのです。




2. ワイパーが折れないように

先ほどと似た理由で、ワイパーが凍り付いて無理に動かそうとする。

そうすることで、ワイパーだけでなく、ワイパーを動かすための機構が壊れてしまうのです。




3. 雪かきをしやすくするため

雪が車の上に積もってしまうと、それを除去する必要があります。

しかし、ガラスの上の雪を除去するときに、ワイパーが邪魔でガリガリなっちゃうんですよね。




ということで、冬にワイパーを立てる理由がわかったでしょうか?

みなさんも誰かに「雪にもうお手上げ!というサインだよ。」と言われたら、グーでなぐってください。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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