パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

富山で初詣行くならここ!地元の人気スポット7選

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


初詣(はつもうで)


それは、一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈願するもの。

そんな初詣に私は毎年、シンプルに3億円欲しいと祈願しているのですが、願いが叶ったことはありません。

だからなのか知りませんが、若年層の初詣離れが進んでいるようです。

DPP_0390

私は願いが叶わないだけでなく、カップルでの参拝を目の当たりにして、初詣恐怖症になりました。

しかし、「改めて初詣に行こうよ!」


そんな自分を鼓舞するという思いも込めて、富山県の初詣スポットを紹介します。

スポンサードリンク

1. 「日枝神社」


DPP_0388

富山山王さんこと「日枝神社」

ちなみに、富山山王さんの名前の由来は、ここが昔、富山県山王村だったことが由来です。


それをなぜ擬人化したのかは不明です。

DPP_0391

1月1日の午前0時から開門し、例年、約23万人が訪れます。

初詣では、大絵馬展開催や新春初神楽などの開運招福があります。

「日枝神社ホームページ」


2. 富山縣護國神社


DPP_1842

富山県出身の明治維新から大東亜戦争までの戰歿英霊を祭神とする神社。

大晦日から正月三が日の期間中に交通規制がある。

新年の無事と平安を願って多くの参拝者が初詣に訪れ、元日0時になると歳旦祭が執り行われます。

DPP_1845

1月1日の午前0時から開門し、例年、約23万人が訪れます。

「富山縣護國神社ホームページ」


3. 「越中一宮 高瀬神社」


DPP_4376

歴史が古く、天武天皇の時代のものだと言われている高瀬神社。

大国主命という福の神・縁結びの神がここにはいると言われています。

DPP_4375

また、「なでうさぎ」という、自分の癒してもらいたい部位と同じ所を祈念しながら撫でるうさぎがいます。

1月1日の午前0時から開門し、例年、約20万人が訪れます。

新年早々、ヒトとして、うさぎのあんなところを触るなんてどうかと思いますが、「癒してもらいたい部位」を思い切ってなでてください。

「高瀬神社ホームページ」


4. 「射水神社」


DPP_0264

奈良時代以前に建てられたと言われる歴史のある射水神社である。

特に、えんむすび絵馬や結婚式にも活躍する恋愛成就の場所でもある。

DPP_0558

神社の目の前には、ハートの穴の空いた紅梅も待っています。

1月1日の午前0時から開門し、例年、約15万人が訪れます。

「射水神社ホームページ」


5. 櫛田神社


DPP_1852

戦国の武将や万葉の歌人も訪れた神社。

櫛稲田姫命と武素盞嗚尊を主祭神として祀る。

DPP_1848

1月1日の午前0時から開門し、例年、約10万人が訪れます。

ぜひ、正面鳥居付近の茅の輪をくぐってご参拝下さい。

「櫛田神社ホームページ」


6. 「雄山神社祈願殿」


DPP_1897

雄山神社は、前立社壇・中宮祈願殿・峰本社の3社でなっている神社。

古来、富士山・白山と共に日本三霊山として全国各地から信仰されてきた。


立山頂上にある峰本社では、初日の出も拝めることができる。

DPP_1900

また、ここにある木造慈興上人坐像は、年に一度、元旦のみ拝むことができる国指定重要文化財。

1月1日の午前0時から開門し、例年、約3万人が訪れます。

「雄山神社ホームページ」


7. 「魚津神社」


DPP_0294

1956年に5つの神社を統合してできた魚津神社。

元となった神社の創建は、702年の魚津町の発祥とほぼ同じとき。

魚津市民にとっては、なくてはならない神社だった。

DPP_0299

1月1日の午前0時から開門し、例年、約1万人が訪れます。

この金ぴかおみくじは魚津神社ならではです。


おまけ. 於保多神社


冬の季節になると、受験戦争という恐ろしい行事が始まります。

かくいう私も、その戦争で、ボコボコにされたんですが、なんとか生きています。

ただ、そんな戦争に勝つために私が富山県でオススメしたいのが「於保多神社」

実はここは、富山の天神さんと呼ばれ、あの学問の神様である菅原道真を祀っているのです。

これから受験勉強の人もしくはそのご家族はここに初詣に行きましょう!

bsKIM150922346982

ということで、初詣に行く気になりましたか?

ほんと大人の話すると、神社もやっていけないのよ。

だから、賽銭してあげて・・・ほら、1万円なげちゃいなよ!


私は1円を毎年投げています。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る
Translate »