富山県ご当地サイダー対決!本当にうまいのはどいつだ!?(入場編)

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


レディースゥ&ジェントルメェン!!!

ついにこのときがやってきました。

スポンサードリンク

富山県の本当のご当地サイダーは俺だ!

富山県ご当地サイダー決定戦!


今回揃った奴らは、揃いも揃って猛者だらけ。

この戦い・・・




どうなってしまうんだ!ちくしょう!!

DPP_0812

まずは、各選手の入場となります。

挑戦者・・・




出てこいや!!!

DPP_0800

エントリーナンバー1
薬はいらんかね?「越中富山やくぜんサイダー」


全国的にも有名な富山県の薬売り。

江戸時代からある「くすりの文化」は、やくぜん料理などにも生かされて富山の名物となっており

最近では、スープ、クッキー、ゼリー、羊羹、カレー、だしの素…様々なやくぜんにまつわる商品が販売されています。

そして今回、その「やくぜん」が、なんとサイダーに!?


やくぜん料理に使用される食材、オタネニンジン*とハトムギ*のエキスを配合。

キャッチコピーは「苦くないよ、だってサイダーだから」(テヘペロ)


得意技「薬で回復」

DPP_0802

エントリーナンバー2
蘇ったえもいわれぬ味「ラボンサイダー」


「ラボン」とは、常夏の島に実る、甘く香り豊かな“空想上”の果実のこと。

レモンのような…

ピーチのような…

そして、オレンジのような…“えもいわれぬ”味


こいつが「空想の果実・ラボン」の味だ。


銭湯で、商店街の店先で。

遠い南国をイメージしたトロピカルな味わいに、地元・富山県で一世を風靡したご当地サイダー。

空想の果実をも作ってしまう・・・これぞ富山マジック!


得意技「ラボン爆弾」

DPP_0799

エントリーナンバー3
敵か味方か「富山ブラックサイダー」


富山県で生まれたご当地ラーメン「富山ブラック」

誕生は戦後まもないころ。肉体労働者、食べ盛りの若者のための昼食として、“ごはんのおかず”になるような濃い味付けをしたのが始まりといわれている。


そんな「富山ブラック」が、サイダーに。


おい、やっちまったなぁ!

一度飲めばやみつきになる…はず(笑)。

と、ホームページでも「(笑)」と付けられるこいつの味は一体・・・


得意技「暗黒世界」

DPP_0801

エントリーナンバー4
富山ご当地サイダーの紅一点「完熟林檎のサイダー」


名水の里黒部の「天然伏流水」に、生産量が限られ地元でしか流通しない「幻のりんご」と称される

魚津市加積りんご「ふじ」のストレート果汁を贅沢にブレンドしたサイダー。

香料・酸化防止剤・保存料等は一切使っていない、水とリンゴだけで勝負したサイダー!


期間限定とはもったいない、100年の時を経て巡り会えた奇跡のサイダーがここに。


「私が優勝しなきゃ、リンゴに代わってお仕置きよ❤!」

うぉー!!完熟林檎のサイダーちゃーん!


得意技「リンゴをなげる」

DPP_0813

エントリーナンバー5
清流日本一の名水サイダー「黒部の泡水」


国内屈指の名水の里として知られる黒部の水で

「どうしても日本一おいしいサイダーをつくりたくなった」

そうして、構想から約1年、紆余曲折を経て完成したのが「名水サイダー 黒部の泡水」


ラベルには

「北アルプスの雪融け水が地中に滴り落ち、百年の歳月をかけて磨かれる。時を経て黒部川扇状地に湧き出る天然伏流水で仕上げた、風味豊かなサイダー」の文字。


長いわ!

このサイダーだけ、他とは違って、栓で密閉されている・・・このこだわり。

あっ、栓抜き持ってない・・・。


得意技「泡々アタック!」

DPP_0798

エントリーナンバー6
あいつが重い足を動かした「入善ジャンボ西瓜サイダー」


JAみな穂の全面協力のもと、入善町特産の「入善ジャンボ西瓜」の果汁を使用したオリジナル地サイダーが登場。

入善ジャンボ西瓜の果汁を使っているため数量限定生産だ。


入善のゆるきゃらである「ジャンボ~ル三世」の正式名は

「ニューゼン・ジャンボ~ル・ライス・チューリップヒ・ディープシーウォーター・アワビーヌ・スイカリアン・キング・三世」

全くふざけた野郎だぜ。

しかし、その味は一体・・・


得意技「種飛ばし」

DPP_0803

エントリーナンバー7
全国を支配するサイダー界の王者「ラムネ」


北アルプスの天然水でつくったさわやかなラムネ。

そして、昔ながらのビー玉とガラス瓶の涼しげなデザインは懐かしさを際立てる。


もはやご当地の枠を飛び越え、全国チャンピオンに君臨する。

「下々たちよ。我にひれ伏せ。」

高みの見物をするラムネを脅かす富山ご当地サイダーは現れるのか!?


得意技「瓶をもって、ガンってする」




この戦い。一体どうなってしまうのか!!!

富山県ご当地サイダー対決!本当にうまいのはどいつだ!?(決闘編)へ

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る