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氷見のグッドデザインアワードにも選ばれた「魚々座(ととざ)」

こんにちは、サンソンです。


突然ですが、みなさんが漁業が好きでしょうか?

私はというと、テレビで漁業が行われている姿は見るけど、わざわざ自分でやることはないくらい好きです。

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そんな私ですが、氷見市の海岸線を走ると、何やら気になる黒塗りの建物。

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なんとこちら、グッドデザインアワード2015に選ばれた建物。

その名も氷見漁業交流館「魚々座」

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「ぎょぎょざ」でもなく「うおうおざ」でもなく「ととざ」と読みます。

ちなみに、氷見市民は無料で、それ以外の方は入館料300円。


どうでもいいですが、看板にある「座」という字が、おそ松くんのイヤミに見えてきました。

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館内に入ると・・・さっそく漁業っぽい!!

これは受付ですが、後ろにある大漁の旗のせいで、おばあちゃんがものすごく強そうです。

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受付には氷見が誇る鰤のグッズの販売が行われています。


すごく可愛いんだけど・・・。




ブリかどうかわからない。

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漁師感満載の受付を通ったら、館内を回ってみます。

魚々座の目玉は何と言っても定置網!

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黒板いっぱいに定置網の説明が書いてあります。

その日の水揚げ量も書いてあります。


フクラギとカマスがよく獲れたようです。

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開放感溢れる館内。

木造和船や、伝統の漁具や民具が展示してあります。

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ちなみに館内全体に定置網が張り巡らせてあります。

定置網あまりの大きさに写真でおさめきれません。




ただ、漁具の中で気になるものが・・・。

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オッパイ針


オッパイ? オッパイってあのオッパイ?

オッパイ針の真相を確かめたくて、網を編んでいるおじ様達に話を聞いてみました。

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オッパイ針の由来を聞いたのに、ただのオッパイの話になりました。

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それにしてもオッパイを語るおじ様達の素敵な笑顔。

もしかしたら、憲法第9条解決のカギは、オッパイにあるのかもしれません。

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これも大量のオッパイ針。

目がチカチカします。


仮にこれらが本物のオッパイだとすると、ほんとすごいことになっています。

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帰ってから、ネットで調べたところ、オッパイ針はイカ釣り用の針で、このカラフルな部分の感触がオッパイと似ているらしいのです。

そう考えて触ってみると、何か得した気分になるので、是非魚々座へお越しの際は揉み揉みして下さい。

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魚々座の中では食事も楽しめます。

値段は600円〜800円。

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こちらは、かぶす汁セット。


日替りランチは品数の豊富さが600円レベルじゃない!

1000円取られても文句のない味のクオリティー!

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まさかこの魚々座の中で海の幸を堪能出来るとは思わなかったです。

オッパイ針と食事を楽しんだあとは、海洋文化を体験出来るコーナーに行きました。


マグネットやストラップが作れます。

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そして、海の図書館。

なんちゅうオシャレなスペース。

ここにある本は海や魚に関するものばかりで、絵本も沢山ありお子さんも喜ぶこと間違いなし。

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木造和船を造っているところも見る事ができます。

木造和船を造れる職人さんが日本でも数少なくなっているようです。


そこの暇なあなた、木造和船職人になりませんか?

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魚々座は巨大な定置網が張り巡らされた館内はずーっと波の音がBGMで流れています。

まるで海の中にいるかのよう!


尿意が近くなった事は否めませんが、心地良い空間でした。

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海の知識、漁業や漁具の知識や体験創作スペースなどがあり、更に海の幸を味わえる魚々座。

デザインアワード2015に選ばれるのも納得なハイセンスな造り。


最後は、外にあったブリ小僧の写真でお別れいたします。

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なぜか、ハーフ顔。

ADDRESS 富山県氷見市中央町7番1号
TEL 0766-74-8018
OPEN 展示コーナー 9:00~18:00
飲食コーナー 11:00~14:30
CLOSE 水曜日

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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