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開花時期は1週間!庄川河川敷に一面のヒガンバナが開花

こんばんわ、ライターのツキです。


本日は、砺波市庄川町庄にある怪しげな赤い花を見に来ました。

その赤い花が「ヒガンバナ」

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実は、2008年からNPO法人庄川峡わくわく倶楽部が草刈りをし、ヒガンバナを見やすいようにしてくれているとか。

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そんな庄川右岸河川敷にやってくると、ちらほらとヒガンバナが咲いていました。

ピヨピヨ生えております。

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遠くに見える庄川合口ダムの赤い堤防ともコラボ。

今までなかった新しい景色です。

川岸に約800メートルにわたり、ヒガンバナが咲いているのですが、ここに集落を発見。

どんどんこの集落が広がっていけば、観光地化も可能ですね。

しかし、この真っ赤で奇妙な形の花。

あまり大きな声で言えませんが・・・。




毒があります。

毒の種類はアルカロイドというのですが、まぁ食べなければ問題ありません。

日本では田んぼや墓地に多く見られますが、これは人為的に植えられたもの。

目的としては、田を荒らす動物がヒガンバナを嫌って避け、墓地の場合は死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐためみたいです。

美しい花にはトゲがあるように、怪しい花には毒があるのですね。

以外かもしれませんが、アジサイやスイセンも毒を持っています。

ということで、秋にもなり赤とんぼの季節にもなってきました。

ちなみに彼岸花の彼岸とは、秋分の日を中心に前後3日を加えた一週間を指します。


開花期間が1週間ほどなので、ぜひチャンスがあれば見に行ってみてください。

ADDRESS 砺波市庄川町庄の庄川右岸河川敷周辺
OPEN 9月中旬

この記事の著者

tuki

富山生まれの富山育ちの富山人。
趣味はバイク、かな。

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