パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

熱気球が空を彩る!スカイフェスとなみバルーン大会に行ってきた

DPP_1646

みなさんおはようございます。

いきなりの日の出の写真から失礼します。

朝の5時に起床しました、どうもサンソンです。

おばあちゃんでもないのに、なぜこんな早起きかというと今日はなんと「スカイフェスとなみバルーン大会」があるからです!



画像引用 「スカイフェスとなみ公式」より

ちなみに2017年は10月7日(土)から9日(祝)まで開催されている。

また、8日(日)の朝8:00から1時間程度には、500円で熱気球の体験搭乗も行なわれます。

会 場は、富山県砺波市中村グラウンド


DPP_1649

さて、みなさんの中にはバルーン大会と聞くと、プーさんのようにたくさんの風船をもって空に舞い上がるイメージをする方が多くいるかと思います。

しかし、いくら可愛いクマさんと言えどズボンも履いていない生物を空に舞い上げるようなコンプライアンス違反はしてはいけません。

服を着た人間が熱気球に乗る大会なのです。


DPP_1648

早速会場に着くと、たくさんのハイエースというでっかい車がありました。

そして、中から何やらボンベやら布やらが一式出てきます。


DPP_1647


そして、骨組みを作っているよう。




DPP_1651

今度は、巨大扇風機でなにやら膨らましています。

さもスカートをめくるかのように風を送られる姿を必死に撮影する人たち。

これは一歩間違えれば、朝からとんでもない撮影会です。


DPP_1652

そんな彼らが撮影していた中身がこちら。




思春期の感情返して


ただ、気合いを入れて想像力を働かせたら、なんとかそう見えてきました。


DPP_1655

そうして出来上がったのが熱気球!

むしろ、ハイエースに熱気球一式乗るんだという驚き。

どういう競技なのかと言われれば、まだよくわかっていませんが、砺波市の副市長が乗車し競技がスタートしました。


DPP_1650

ちなみに、朝の8:00から1時間の間に、約200名を目安に試乗体験出来るそうです。

ただ、この行列。

うん、あきらめた。


DPP_1653

さて、会場からほとんどの熱気球が飛び立ったので、今度は車で追っかけてみました。

イマイチ競技ルールが分からなかったのですが、副市長を乗せた一番最初に出発した熱気球がゴール地点を決めるらしく、参加した競技社員達は飛び立ってみないとゴール地点が分からないという感じらしい。




なんだそれ。


DPP_1656

砺波市内の田んぼ風景に突如現れる熱気球。

何というメルヘン。

小矢部からメルヘンを奪う勢い!


DPP_1654

今度は、田んぼに降り立った気球を発見しました。

どうしたんだろう?

リタイア?


DPP_1660

どうやら、ゴール地点に砂袋を落とし、その砂袋落下地点が一番ゴールに近ければ勝ちみたい。

降り立った熱気球は、その砂袋を落とす順番待ちで一旦燃料追加のために降りたようです。


DPP_1659

電線にぶつからないでねーと思わず声援を送る。

砂袋を落としたチームは、安全な田んぼに降り立ち片付けをしてました。


DPP_1658

しかし、こんな静かな競技を見たのは初めてでした。

競技というと

「もっと右ー!集中ー!風を読めー!」

みたいな怒号が飛び交うのかと思いきや、みなさん静かに風を読んでいました。

というより風まかせ。

風まかせですが、電線や他の熱気球に当たらないようにするのは相当な技術が必要かと思われます。


DPP_1657

ということで、今回初めて熱気球競技を見て、来年は競技に参加したい!

と思いさっそくネットで調べたら熱気球一式500万くらいしました。

あとハイエースも買わなきゃいけませんので、いくらだろう。

また、この大会は近隣住民の方の理解と協力の上で成り立っているのだと深く感じました。

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る
Translate »