「立山黒部アルペンルート」の旅・・・Ⅱ

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「立山黒部アルペンルート」の旅・・・Ⅰより

ここが雪の大谷か。

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標高は2390m。雪がこんなにたくさんあるのにそんなに寒くない。

だが、まぶしすぎて目が開けられないので、サングラスと日焼け止めは必ず常備しよう。

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まずは、どうやってこの雪の壁を作ったのか勉強しなくちゃ!

なになに・・・土木工事のように削って運んでの繰り返しのようだ。

詳しく知りたい人はYoutubeにメイキング映像があるので、見たい人は見てくれ。

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さて、30秒で勉強は終わったことだし、今度は遊ぼう!

なにやら雪の滑り台なるものがあったので、子供に負けじと大人のぼくが一旦滑ってみた。

思ったより滑るので、注意しましょう。

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全く、一面真っ白だ。

スキー場と違って、足跡も何もないので、綺麗な雪景色を楽しむことができる。

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だが、左にカメラを向けると、この人だかり・・・

アリの行進みたいだな。そんなぼくも社会の歯車と化した働きアリのようだ・・・。

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雪の壁ももちろん、この混雑ぶり・・・。

おばちゃんの顔も心なしか険しい表情をしている。

富山県民はゴールデンウィークに行くものではないな。平日に行くべし。

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雪の壁の一部の場所は、非常に柔らかいので文字を書くことができる。

みんな、誰かの書いたものをデリートして上書きしている。

ぼくは身長を活かして、ジャンプして消えないところに「彼女ができますように」と書いておいた。

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「雪の壁のしま模様は雪のカレンダーなんだよ!」とちょっとキレ気味の看板を見つけた。

雪が降ったり、凍ったりすることでしま模様ができるんだね。

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確かに、しま模様になってるよ。

でもそんなに怒らなくてもいいのに。

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そして、どうやらこの人がたくさんいるこの壁が高さ18mという最も高い雪の壁みたいだ。

なんとかよじ登りたいなぁ。

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よじ登りたい衝動を押さえながら、改めてその高さを実感。

そして、冷静に、「これ、登ったら死ぬな。」と悟った。

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雪の大谷を満喫したところで、今度は黒部ダムを目指すことに。

今は室堂だから、黒部ダムはまだまだ先だな。

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ここから室堂から大観峰まではトロリーバスで移動する。

ちなみに、トロリーバスとは電気の力で走るバスだよ。

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電気の力って、ガソリンよりしょぼそうだなぁ。そう思っていました。

ぎゃー!!こんな狭い道をそんな高速で走らないでー!!

果たして、黒部ダムにたどり着けるのか・・・

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「立山黒部アルペンルート」の旅・・・Ⅲ


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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