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今が旬の白エビ!名前の由来がコワいなど3つの衝撃事実

どうも、編集長のサクラです。


突然ですが、みなさんは『白エビ』が好きですか?

わたしは回転寿司で見かけるけど、わざわざ食べることはないくらい好きです。

そんな白エビですが、富山県では県のさかなに選ばれるほどの産地。

さかなというか完全に甲殻類ですけどね。

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ただここで、ある疑問が浮かびました。




白エビってなんなのよ?


はい、富山県民でありますが、全然、白エビのこと知りません。

しろえびせんべいが有名なくらいですね。

ということで、本日は、白エビに関する3つの事実を発表したいと思います。


1. 富山湾が日本唯一の漁場


実は白エビは、富山湾だけしか漁場がありません。

これは、決して富山湾にしか白エビがいないわけではでなく、駿河湾や相模湾にも存在します。

しかし、漁業が成り立つ程漁獲されるのは富山湾のみということです。


需要があるかどうかわかりませんが、富山湾が独占しているということですね。


2. シロエビではなくシラエビ


富山湾で採れるエビの学名は、軟甲綱十脚目オキエビ科シラエビ属

富山県では、「白えび(シロエビ)」と呼ばれ、沿岸地域では「ヒラタエビ」と呼ばれています。

しかし、分類学的にはシラエビなので、大きい声では言えませんが、その、シラエビですからね。


また、白えびは透明で美しい姿から「富山湾の宝石」と呼ばれています。

こちらは余談ですが・・・どう考えても宝石じゃねぇだろ!


3. 死ぬと乳白色になるから和名は白えび


そう、もともと白えびの体の色は無色透明で僅かにピンク。

生きているときは、透明で富山湾の宝石と言われていますからねぇ。

それがなんで白エビなのか・・・。




死んだ後の名前かよ!


こえーよ。

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ということで、4月から11月にかけて漁獲されているシロエビ。

現在の漁法が確立されたのは明治ごろで、傷つくとすぐに死んでしまうことから、冷凍・冷蔵輸送インフラの発達とともに需要が増えてきました。

また、唐揚げや出汁に使われるのが一般的ですが、現在は、丼やハンバーガーや刺身も食べられます。

しかし、実は白エビは殻をむくのが大変。

「手むき」と「機械むき」があるが、やはりまだ前者でむかれることが多い。

そのため、白エビの刺身を食べるときは、殻を剥いた人の気持ちを考えながら食べましょう。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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