「庄川水資料館」と「庄川美術館」そして、「フンは持ち帰ろう」

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


「庄川水記念公園」の中央部に存在する「庄川水資料館(アクアなないろ館)」と「松村外次郎記念 庄川美術館」そして、「フンは持ち帰ろう」

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いつもながら館内は撮影できないので、写真は期待できないが、とりあえずレポートをしに行きましょう。

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大人としては、はじっこにあるちびっこ広場の方が気になってしまうが、邪念を振り払い足を進めた。

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富山あるあるだが、美術館や博物館をとりあえず英語にしてみる。

なんともおしゃれではないか。

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まずは、「松村外次郎記念 庄川美術館」(入館料500円)

松村外次郎は、富山県砺波市出身の彫刻家であり、
白セメント、石、木、ブロンズと多彩な材料を駆使して大作に挑み続けた人だ。

館内の作品はいずれも、他の追随を許さない松村ならではの風格のある個性的な秀作揃いで、
松村外次郎は生涯にわたって「彫刻の生命はコンストラクション(構築)である」といい続けた人だそうだ。

さらに、「松村外次郎記念 庄川美術館」では企画展もやっており、そのときどきによって、違う美術を楽しむことができる。

ぼくは、作品が気になる読者の為に、無料で松村外次郎の作品が見れる野外撮影を行った。

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確かに、個性的な彫刻ばかり。

動物であるのに、このような作品に仕上げることができるのは松村外次郎だけなのだろう。

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続いて、「庄川水資料館(アクアなないろ館)」(入館料200円)

外観がちょっと残念であるが、気にせず入ってみた。


資料館の内容は、古くから水と深くかかわってきた庄川の過去・現在・未来を学ぶところだ。

水に深く関わりながらこの土地で暮らしてきた人々の、知恵と生活文化。

江戸時代から昭和初期までの庄川で行われていた流木作業を再現したジオラマ模型の展示など、かなり頑張った作りであった。


こればっかりは野外に撮影する被写体がない・・・

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なので、最後もやっぱり松村外次郎の作品で締めましょう!

「庄川水資料館」と「庄川美術館」の他にも
意外と面白い「庄川水記念公園」
恋のパワースポット「鯉恋の宮」
ろくろ小屋のイケメンに逢える「庄川ウッドプラザ」
など、超楽しいところがたくさんあります。

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大きな地図で見る

松村外次郎記念 庄川美術館
ADDRESS 富山県砺波市庄川町金屋1066
OPEN 9:00~18:00
CLOSE 火曜日
庄川水資料館
ADDRESS 富山県砺波市庄川町金屋1011
OPEN 9:00~18:00
CLOSE 火曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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