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面白すぎる!立川志の輔の落語を生で見よう「てるてる亭」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、みなさんは「落語」を聞いたことがありますか?

落語とは、江戸時代の日本で成立し、現在まで伝承されている伝統的な話芸の一種でです。

そんな落語が、なんと富山県で聞くことができるのだ。

しかも、あの立川談志の門下である「立川志の輔」の落語が!

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ということで、総曲輪通りの「てるてる亭」にやってきました。

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実は、ぼくが落語を聞きたいと思ったのには、「赤めだか」という立川談志の生涯を弟子が書いた本を読んだからです。

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そして、読み終わってから、すぐにネットで調べると富山で立川志の輔の落語があることを発見!

ものの5分でチケットを購入しました。

しかも、なんでか一番前の席。

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てるてる亭ホームページ

こちらがその立川志の輔であり、ここのホームページよりチケットを購入できます。

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早速、1階にあるてるてる亭のほくほく通りに来ました。

なぜ、「てるてる」や「ほくほく」という単語を使うかは、スポンサーに伺ってみてください。

ここには、ミニシアターや赤ひげ健康相談所までいろいろあります。

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そして、3階に舞台があり、本物の落語を見ることができるのだ!

20代くらいの人は、ぼくしかいないという場違い具合だけど、これは、楽しみすぎる。

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そして、当日しか分からない演目も発表されている。

どれもわからねぇー!!!

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館内は、266席+車いす2席となっており、落語の日は常に満席となっている。


時間になると立川志の輔とその弟子が前に現れて、軽い挨拶をし、いざ落語が始まのだが・・・。




めちゃくちゃ面白い!

どんなのか分からない人のために、YouTubeに一部上がっていた動画を載せてみる。

もう1時間はしゃべりっぱなしで、だけど、どんどん話に吸い込まれて行く。


本物の話し手を感じた数時間だった。

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せっかく富山県出身の立川志の輔がいるのだから、絶対、落語を見た方がいいですね。

若い人でも理解できるように、すごくわかりやすくアレンジされている。

チケットの値段は、5000円くらいしますが、一見の価値ありです。

ADDRESS 富山県富山市中央通り1丁目6-12
TEL 076-433-7775
OPEN 昼の部・夜の部
期間 ホームページを参照

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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