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太陽の恵み!ブルーベリー農園がやっている「Cafe 風楽里」

どうも、お色気担当のサンソンです。


ツツジ科スノキ属シアノコカス節、北アメリカ原産の落葉低木果樹。

「ブルーベリー」

富山県の氷見市には、そんなブルーベリーを栽培している農家があります。

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そうして、カーナビを頼りに、その農園を目指しているのですが・・・。

不安を覚えるほど、山奥に来ました。

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と言っても、わたしは何も農家の娘に転職しようというわけではありません。

じつは、ここには金・土・日・月曜日にのみ営業しているカフェがあるのです。

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その名も「Cafe風楽里」

ブルーベリー栽培農家が経営しているカフェなので、それはもう本物のブルーベリー料理が味わえるのだ。

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カフェの名前のように「ふらり」と立ち寄るのが粋ですね。

その点、わたしはいつもふらふらしているので得意分野です。

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さて、店内は一階がテーブル席、二階が座敷、あとは外にテラス席があります。

また、黒と白を基調としたどこか懐かしい雰囲気ですね。

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メニューはもちろん、ブルーベリー!

太陽の恵みで完熟を迎えるブルーベリーは、もう健康にもいいのだ。


しかし、ランチメニューは何かあるのかしら?

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がっつり、タイ風チキンカレーがありました。


ブルーベリーとは無関係なタイ風カレー。

一体、どんな味なのだろうか。

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めっちゃ美味しい。

もうタイカレー屋さんでもいいと思う。

まだ、ブルーベリー食べてないけど。

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デザートはブルーベリー茶とレアチーズケーキのブルーベリーソースがけ。

これぞブルーベリー農家が営む風楽里に来た醍醐味!


なにこの味! あと全部食べたら、心なしか視力良くなったような気がします。

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しかし、すごい悪い色してるブルーベリー茶だった。

なんか魔女になった気分。


また、店内ではここの農家さんが作ったブルーベリージャムも販売しています。

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テラスには、ブルーベリーの苗木も販売されています。


・・・なかなかな、お値段。

でも、庭にブルーベリーとかなってたらめっちゃオシャレだな。

「おれん家、ブルーベリーなってるけど、来る?」みたいな。

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ということで、カフェ風楽里には、ブルーベリーをつかったデザートの他、五穀米のキーマカレーやお麩れんちトーストなどオリジナルメニューもたくさんあります。

そして、ブルーベリージャム、ブルーベリー茶、生果実、冷凍果実、苗木も販売しており、すごく楽しい場所でした。


すごい遠い場所に会ったけど、とてもまったりできます。

ADDRESS 富山県氷見市触坂1585−1
TEL 0766-76-2032
OPEN 10:00-18:00
CLOSE 火・水・木曜日

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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