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【風楽里 ふらり】ブルーベリー農園がやっているカフェに行ってきた

どうも、ライターのサンソンです。


突然ですが、富山県の氷見市にはブルーベリーを栽培している農家があります。

しかもただブルーベリーを栽培しているわけでなく、専門のカフェも開いているというのだ。農家の人がそのままカフェを開いているお店って、果物も新鮮で完全に当たりなことが多い気がする。

ということで、本日はそんなブルーベリー農園がやっているカフェ『風楽里』について紹介していたいと思います。

目次


1. 風楽里とは
2. 場所
3. 営業時間
4. 行ってきた
    4.1. カフェ
    4.2. ランチ
    4.3. 苗木の販売
5. まとめ





1. 風楽里とは

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風楽里は、氷見市にあるブルーベリー農園が行なっている古納屋を改装してできたカフェです。

自家栽培の無農薬のブルーベリー果実をつかったデザートやランチなどオリジナルメニューがたくさんあります。また、ケーキやマフィン、ジュースの持ち帰りやジャム、苗木の販売も行なっています。さらに事前予約すれば、ブルーベリー摘み取り体験やジャム作り体験も!




2. 場所

住所
富山県氷見市触坂1585-1

車の場合
七尾氷見道路氷見ICから車で19分
不安を覚えるほど山奥にありますので、カーナビを頼りに頑張ってください。






3. 営業時間

営業時間
10:00〜18:00(ラストオーダー17:00)

定休日
火・水・木曜日
臨時休業もありますので、必ず公式Facebookをご確認ください。




4. 行ってきた

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ということで、風楽里に車でやってきました。

あまりに山奥なので電車などで行くことはできません。ただこういう場所って穴場っぽくて私は大好きです。

ここはブルーベリー栽培農家が経営しているカフェなので、それはもう本物のブルーベリー料理が味わうことができます。


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カフェの名前のように「ふらり」と立ち寄るのが粋ですね。

その点、わたしはいつもふらふらしているので得意分野です。


さて、店内は一階がテーブル席、二階が座敷、あとは外にテラス席があります。

また、黒と白を基調としたどこか懐かしい雰囲気ですね。しかし、カフェやランチメニューは何かあるのかしら?




4.1. カフェ

新登場のメニュー「山羊の恵みプレート」を発見。

これは非常に気になるので、さっそく注文!


・絞りたての山羊ミルク
・自家製リコッタチーズとクルミのブレッド~ブルーベリーを添えて~
・自家製カッテージチーズとフレッシュサラダ
・チーズケーキ(ランチセットのみ付きます)
・ブルーベリージュース(ランチセットに+100円で付きます)


これでもか!ってぐらい山羊のミルクとブルーベリー尽くし。

山羊のチーズって濃厚でほのかに甘いんですね。パンに塗って食べたら抜群に合う!


ブルーベリージュースも、酸味より甘みが強くゴクゴクいけます。

これぞブルーベリー農家が営む風楽里に来た醍醐味!

飲むだけで、視力回復しそう。ブルーベリージュースだけでなく、ブルーベリー茶もあります。




4.2. ランチ

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他のメニューには、タイ風チキンカレーがありました。

ブルーベリーとは無関係なタイ風カレー。一体、どんな味なのだろうか。


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めっちゃ美味しい。


もうタイカレー屋さんでもいけるんじゃなかろうかと思うぐらいおいしかった。




その他にも、タコライスがあったり。


パスタがあったりと、どれを食べてもおいしいかったです。

風楽里さん。氷見の山奥まで来る価値大アリです。




4.3. 苗木の販売

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店内ではここの農家さんが作ったブルーベリージャムも販売しています。またテラスには、ブルーベリーの苗木も販売されていました。

・・・なかなかな、お値段。

でも、庭にブルーベリーとかなってたらめっちゃオシャレだな。「おれん家、ブルーベリーなってるけど、来る?」みたいな。




5. まとめ

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ということで、カフェ風楽里には、ブルーベリーをつかったデザートの他、五穀米のキーマカレーやお麩れんちトーストなどオリジナルメニューもたくさんあります。

そして、ブルーベリージャム、ブルーベリー茶、生果実、冷凍果実、苗木も販売しており、すごく楽しい場所でした。

なかなか遠い場所にありましたが、とてもまったりできますので、ぜひ一度行ってみてください。

ADDRESS 富山県氷見市触坂1585−1
ホームページ 風楽里
OPEN 10:00-18:00
CLOSE 火・水・木曜日

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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