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とやまんが日和みてね!

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青空に色鮮やかなタコの群れ「越中だいもん凧まつり」

こんにちわ、サンソンです。


突然ですが、テレビゲームなどがない時代の子どもたちって何をしていたのでしょうか。

メンコ、けん玉、コマまわしなど、実はたくさんの遊びがありました。

そんな中でも、空高く舞い上がらせる玩具「凧(たこ)」

現代においても、このようなおもちゃがなぜ人を魅了しつつけるのか。

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毎年5月中旬に射水市で行われる祭「越中だいもん凧まつり」

2017年は5月21日に開催されます。

本日は、そんな昔ながらの凧揚げが現代、どのように楽しまれているのか見に来ました。

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河原を探索していると、子どもが楽しそうに凧揚げしています。

言っても、凧揚げはおもちゃ。

大の大人が、遊ぶような代物ではありませんね・・・否!

こちらの写真を見てください。

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大人たちが軍手とヘルメットを完備して、凧を揚げようとしている。

そう、大人は安全第一である。


本気の凧揚げ見せてやんよ!

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大人は子どもが揚げるような小さな凧は揚げない。

見よ、この大きなドラえもんを。


あんなギンギンの目、見たことない。

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それを大人たちは、全力で揚げる!!!

あれ?

よく見たらタケコプターがない。

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タケコプターがないままドラえもんは大空へ。

かろうじて、なんかタケコプターみたいなのは頭の上に付いてます。


とにかく「空を自由に飛びたいな!」といつもは頼まれてる側のドラえもんが、あんなに不自由な姿で人に飛ばされている姿は、どこか切なさを感じました。

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他にもダルマのデザインの凧、大人の事情である宣伝用の凧もありました。

子どもだけではなく、大人もキャッキャして楽しんでいます。


老若男女、誰でも楽しむことができる。

それが凧揚げなのです。

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見てください、この全体の景色を。

こんなにたくさんの人たちが凧揚げに夢中になっているのです。

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ということで、地域の人々が一致団結して祭を盛り上げようとしているのが伝わってきました。

ほんと、ずっと続いて欲しい祭の一つです。


毎年、ドラえもんを見に来よう。

ADDRESS 大門カイトパーク(庄川左岸河川敷)
TEL 0766-82-1958
OPEN 8:30~16:00
期間限定 5月中旬

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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