マニアックすぎ!日本一の割り箸で作った橋がある「庄川水記念公園」

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


砺波市の「庄川水記念公園」というところに来ました。

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こんな公園を作ってしまうとは

砺波市の水へのリスペクトが半端ないですね。

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公園正面にやってきました。

おっさんが空を優雅に浮遊している。


誰だよ。


でも、なんか教科書とかで見たことあるような。




あっ。

確かあれは、古代ローマ帝国のコロッセオで

不倫が原因で、奥さんに四の字固めされて苦しんでいるラファエルさんじゃないか!

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庄川水記念公園のご案内を見ると、

恋のパワースポット「鯉恋の宮」

ろくろ小屋のイケメンに逢える「庄川ウッドプラザ」

「庄川水資料館」と「庄川美術館」そして、「フンは持ち帰ろう」

など、楽しめるところがたくさんあった。


意外と広いなここは。

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来たのが、子供の日付近だったので、鯉のぼりがたくさんありました。


一応、ここは鯉が有名らしいです。

鯉よりも恋がしたい。

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公園を歩いていくと、なにやら立て札が。

「この橋は多分日本一だと思います。割りばしで作った橋です。ご自由に自己責任にてお渡りください。」


な、なんて無責任野郎だ!




一休さんかよ。

一体、どんな橋なんだ?

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一見、ただのちっこい橋じゃないか。

ズームして見ましょう。

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うぉ!?割り箸やん?


しかも、なんかきもいな。


自己責任にてお渡りくださいとのことだが・・・思いっきりジャンプしながら渡ってやりましたよ。

(注意:びくともしませんでした。)

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ほんとに休日なのに、人があまりいないのんびりしたところだなぁ。

ちなみに、「庄川水記念公園」は何が記念かというと

この土地で暮らしてきた人々は、この庄川の水にいつも助けられてきたみたい。

その勇壮なダム建設やここの水を必要として生きてこれた人々の記念として建てられたという。


なんとも涙なしには語れない物語だ。

ぼくも歩きながら涙が止まりません。

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このアヒルちゃんもその時のことを思い出してか、心なしか泣いているように見える。

ぼくはそんなアヒルちゃんを慰めようと頭をなでなでしてあげた。


近くで

子供「あの人なにしてるの?」

お母さん「見ちゃダメ!」

という声が聞こえたような気がしたが、大人たるものそんなことを気にしてはいられない。

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庄川水記念公園横の道路を渡ると舟戸公園というものがある。


ここは庄川水記念公園じゃないの?

なんともややこしい構造だ。

大人ってすぐそういうややこしいことをするんだから。

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公園を散歩していると、川に鯉がいた。


そうだ。ここは鯉で有名なスポットではないか。

そう思ってか、目の前にコイのおやつなるものが自動販売機のように売っていた。


コイごときに100円のエサを買ってやるなんて、ばかげている。


でも、きっと、このコイたちもそんな大人たちの商売道具にされた悲しき存在。




・・・買ってやるか。


そう思い100円を入れようとしたとき


・・・えっ?




この自動販売機、カメムシめっちゃいるやん。


恐ろしいトラップだった。

むしろ、カメムシがコイのエサなのか!?

危うくカメムシまみれになるところだった。

これは買っちゃいかん。

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カメムシ地獄からなんとか逃げ出し、着いたところは庄川合口ダムだ。

川がすごい緑色をしているなぁ。


ちなみに、川や湖が緑色している理由は

周りの木々が水面に反射し、さらに植物性プランクトンや藻の緑が水中に溶け込んだように見えるからだ。


理系のぼくにとっては、こんなこと当たり前。

夏には、ここに泳ぎに来ようかな。たぶん逮捕されそうだけど。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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