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とやまんが日和みてね!

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小さいけれど面白い!大学と市の共同研究所「ひみラボ水族館」

どうも、晴れた日が大好きサンソンです。


いやぁー、晴れ、最高!!

もう、なんていうか、晴れたら意味もなく玄関のドアを思いっきり開けたくなりますよね。

そうして、散歩に出かけるのが至福のときです。

わたしぁー、能天気に生きたいのさ!

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そうして、アホの坂田みたいな走り方でやってきたのが富山大学と氷見市の連携研究室。

通称、「ひみラボ水族館」

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ここには、誰でも自由に見学できる水族館があるという。

そうしてその建物にやってきました。

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しかし、建物の表示には「仏生寺小学校」との文字が。

というのも、ここは元小学校であり、その小学校を再利用してできた研究室なのだ。

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そうして、無料で館内に入ると、その綺麗さに驚きます。


絶対、子どもが鬼ごっこしたくなる場所や。

そんな廊下の足下に、何やら動く物体が。

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廊下にでっかいカメおった!


でっかいカメがそこらへんを歩いているなんて、サバンナか氷見ラボでしか見ることが出来ません!

ちなみに、カメの名前は「かめじろう」です。

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今度は、ザリガニ釣りコーナーにやってきました。


普通、そこらへんの釣り堀とかなら1000円とかしますが、ここなら無料でザリガニを何度も釣ることが出来る。

早速、エサのちくわをもらって、やってみました。

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面白過ぎて、何度も何度もザリガニを釣っていたのですが、とうとう釣れなくなりました。


ザリガニもチクワばかり食べたくないだろう。

あと、チクワとチワワがすごく似ていることに気がつきました。

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今度は、イタセンパラという初めて聞く魚のところにやってきました。


どうやらこの魚は、国内希少野生動植物種らしく、氷見ではこのイタセンパラの保護に力を入れているようです。

確かに、水槽だけでなく、至るとこにイタセンパラのことが書かれています。

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そのイタセンパラの愛は止まることはなく、なんと缶バッジまでありました。

もう、イタセンパラ大好きすぎやん。




・・・買いませんでした。

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今度は、カメの剥製標本がありました。




なんか顔面こわっ。


ミイラみたいなカメだなこりゃ。

ただ、こわいのはこの顔面だけではありません。

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カメ 「痛い!! もげるからやめて!!」




ミイラかて。


てか、もげるとか怖すぎるでしょ。

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さらにここには、子どもが大好きな虫の標本があったり。

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汚いけど、めちゃくちゃ愛らしいブタさんがいたり。

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動物に飽きたら、田んぼを眺めて黄昏れることもできます。

なんていうか、平和ってこういうことをいうんですね。


そこには、美しい田園姿がありました。

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ということで、この「ひみラボ水族館」

入園料無料で、小さな水族館ですが、めちゃくちゃ楽しめます!


ぜひ、一度、子どもを連れて行ってみてはどうでしょうか。

ADDRESS 富山県氷見市惣領1927
TEL 0766-91-2249
OPEN 10:00~15:30
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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