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赤餅食べて厄よけ!倶利伽羅峠「八重桜まつり 2017」

こんにちわ、サンソンです。


突然ですが、みなさんは「倶利伽羅峠」をご存知だろうか?

ここは、源義仲が平家に夜襲をかけた場所でもあり、その際に火牛を500頭も解き放ったという。

これが世に名高い奇襲「火牛の計」

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そんな倶利伽羅峠ですが、春には八重桜が咲き誇っています。

その数はなんと、約6,000本なのだ。

またこの季節には、倶利伽羅さん「八重桜まつり」というお祭りも開催します。

2017年は、4月28(金)〜5月5日(祝)まで。

特に、「厄よけ念仏赤餅つき」は28日と29日に行なわれるそうだ。


注意:これらは2016年の画像です。

ということで、「八重桜まつり」にやってきました。

なんとも爽やかな天気です。

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先ほど言ったように、ここ倶利伽羅峠には、約6,000本の八重桜があります。

もうぼたぼたと咲き誇っています。

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そんな桜は5分くらいで飽きたので、今度は祭イベントへ!


また本日は、「厄除け念仏赤餅つき」というイベントもあるらしい。

とにかく突くのは大好きなので、行ってみましょう。

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うっ、うわぁー!!!


なんなんだこの人の多さは!?

これは大イベントです。

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というのもこの厄除けの念仏赤餅つき。

古来より疫病の難から逃れられると言い伝えられ、この餅が参拝者に配らるそうです。


ここで1つ、その小話を。

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念仏赤餅つきのいわれは、その昔、倶利伽羅山頂で悪さをする猿たちにありました。

そんな猿たちが、毎日そこを通る旅人たちに悪さをしていました。

そんなある日、和尚さんにお不動様からのお告げがあり、赤く塗った餅を猿たちに与えたのだ。

するとどうでしょう。

猿たちはそれをおいしそうに食べ、それからというもの二度と悪さをしなくなったそうです。

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全く、どこらへんが厄よけなのかわからなかったですが、こちらがそのお餅。


実際に買って食べてみましたが、塩っけが効いていて全然甘くないです。

美味しいから人気な訳じゃなく、御利益あるから人気みたいな味ですね。

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ということで、赤餅を食べて、今年も厄がなく過ごせそうです。


桜を見に来ただけなのに、厄よけまで出来てラッキー!

今年も何をがんばればいいのかわかりませんが、がんばるぞー!!!

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最後に、どこに需要があるかわかりませんが、火牛のサービスショットです。

ADDRESS 石川県河北郡津幡町字倶利伽羅
TEL 0766-63-6318
OPEN 9:00-16:00
期間 2017年4月28(金)〜5月5日(祝)

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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