日本最大の平野で見る美し過ぎる夕日「となみ夢の平散居村展望台」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、みなさんは散居村を知っているでしょうか?

散居村とはその名の通り、家が村の中で散らかっているのですが、特に砺波平野に広がる散居村は、全国の学校の教科書に載るくらい有名なスポットだ。

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特に、春の夕日の沈む景色は、息を飲むほど美しく、全国からカメラっ子がやってくるという。


撮った写真を、教科書制作会社に売るということか。

なんて猛者たちだ!

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散居村の見えるスポットは、たくさんあります。

しかし、ここは己のジャーナリズム。

「となみ散居村ミュージアム」の人から教えてもらった「となみ夢の平散居村展望台」が一番綺麗だという情報を手に入れ、やってきました。

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こいつが展望台か。

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なんか心なしか☆の形をしている。

もしくは、カメ?

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上に登ってみると、夕日は1時間後くらいに落ちるというのにもうカメラマンたちがいた。


・・・こいつら




本気(ガチ)で写真を撮りに来ている!


ぼくは冷や汗をかいた。

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その時の景色がこれ。

まだまだ夕日は落ちませんねぇ。


てか、まぶしい。

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すると、徐々に人が集まってきた。

普通に景色を見に来た人もいるというのに、本気(ガチ)で写真を撮りに来ている人は三脚で場所を確保し、断固場所を譲る気はない。

そう。


もう戦いはすでに始まっていたのだ。

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そのときの景色がこれ。


もう、相当綺麗だ!

水田に紅く染まる夕日はまさに、砺波市でしか見ることができない!

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終盤になると、もっと人が集まってきて、われよわれよと散居村を見ている。


いいもん!

ジャンプして撮るもん!

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そのときの景色がこれだ。


まるで、夕日が散居村に落ちる隕石のように紅く輝いている!

最後はやはり哀愁たっぷりの夕日であった。


場所取りの戦いには負けたけど、最後は良い夕日の見れたみんなの勝利だったね。

(注意:本気(ガチ)で写真を撮りに来た人達は、普通に場所を譲ってくれました。)


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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