パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

チンドン屋体験ができる!「チンドンミュージアム」

どうも、お色気担当のサンソンです。


突然ですが、みなさんは全日本チンドンコンクールをご存知でしょうか?


一見、名前だけ見るとチン○をドンドンするコンクールのように思えますが、違います。

チンドンコンクールとは、富山県で毎年4月上旬に開催される彩る祭りなのです。

スポンサードリンク

それでこちらがその写真。

DPP_3068

どうです?


なんかよくわかりませんが、めちゃくちゃ楽しそうじゃないですか?

服もカラフルで桜も咲いて、これぞハッピー野郎です。

DPP_0519

ただ、そんな期間限定のハッピーイベントが年中体験できる場所があるのです。


それが「チンドンミュージアム」

これは富山駅前のCICビルの中にあるのですが、早速行ってみたいと思います。

DPP_0515

まず、こちらがチンドン屋の衣装です。


歴史としては、江戸中期から始まったとと言われています。

そして、太鼓の演奏や奇抜な衣装によって街を廻りながら、宣伝活動をしていたらしいです。


それにしてもこの人・・・。

DPP_0520

・・・。




めちゃくちゃイケメンやないか。


もしかしたら実写が、後ろの白黒のおっさんかもしれません。

うん、盛り過ぎ。

DPP_0517

今度は、チンドン楽器を実際に体験できるコーナーが。


これは楽しそうですね。

しかも、テレビでチンドンコンクールのビデオが流れているし。


さて、満を持してこのでっかい太鼓を持ってみましょう!

DPP_0518

いやぁー、楽しそうですね。




ほんとアホみたいな顔をしています。


この後、友人は「これでバンドを始めよう。」と言っていたので、ぜひ誕生日にプレゼントしたいと思います。

DPP_0521

今度は、そこれへんの資料を見てみます。




「素人チンドンマンの爆発」


なんかよくわかりませんが、すごいものを発見してしまいました。

素人のチン○が爆発してしまったみたいな事件性ですね。

DPP_0516

ということで、チンドンコンクールは、毎年4月はじめの土日に富山市で行われます。


しかし、

「見逃した!」「むしろチンドンミュージアムの方が気になる!」「あのイケメンに会いたい!」

という方は、ぜひ、一度ここに来てみてください。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市新富町1−2−3
TEL 076-444-0001
OPEN 10:00-20:00
CLOSE 第三火曜日

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る
Translate »