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日本一の花の祭典「2017となみチューリップフェア」に行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


国内最大700品種、300万本もののチューリップが咲き誇る。

それが「となみチューリップフェア」

そのあまりのチューリップの多さから、日本国内だけでなく、海外の人もたくさんやって来るらしい。

さて、2017年はどのような感じになっているのでしょうか?

ということで、砺波チューリップ公園にやってきました。

今年は県産チューリップの球根栽培が100年目を向かえたことから、入り口もこんな感じ。

ちなみに2017年の開催時期はこちら。

4月21日(金)~5月5日(金)
午前8時30分~午後5時30分
入園料 大人1000円、小人300円、小学生未満無料

なんといっても、富山県は日本一の出荷量を誇るチューリップの球根産地で県花でもある。

そんなチューリップの産地だからこそ、こんな大規模なお祭りをしているというのだ。

辺りを見渡せば、いたるところにチューリップ!

しかもいろんな種類があって、これもチューリップなの?ってレベルです。

そんなチューリップたちを横目に、まず気になったのはこちらの「花の大谷」

富山県で有名な雪の大谷をイメージしているようなので、入ってみましょう!

なんと道に両側に一面の白いチューリップです!

ちょくちょくピンクのものも混じっていますが、それはそれで綺麗ですね。

なんだか心が洗われるよう。

DPP_3262

今度は、700品種のチューリップが並ぶ花壇にやってきました。

すごい種類のチューリップです。

名前もそれぞれあって、なにか自分にあったチューリップを探せそう!

DPP_0596

そんな中、チューリップソフトなるものを発見!

これは買う以外の選択肢が見つからない。


ここで買わなかったら、入場料1,000円をドブに捨てたのと一緒だ。

早速、買って食べてみました。




微妙。


いや、逆にうまいっていうのか?なんだか不思議な味でした。

続いて、「チューリップ四季彩館」にやってきました。

ここは世界で唯一、1年中チューリップが咲いている施設でもあり、この時期には自由に入ることが出来るのだ。

早速、中に入ってみましょう!

館内は、すごく綺麗で、チューリップの歴史なども勉強できる。

それだけでなく、いろんなチューリップの展示方法にもこだわりがあって、すごく楽しい。

こりゃSNSに投稿だぜ!

そんなチューリップフェアのモニュメントと言えば、こちらの「チューリップタワー」

ここは展望台にもなっており、上からチューリップ公園を見渡すことが出来るのだ。

また、こんな利用方法もある。

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ぜひ、みんなマネしてほしい。




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そんなチューリップタワーを上って見ると、実はチューリップが大きな地上絵になっている!

これは素晴らしい仕掛けですね。

ただ、先ほどの画像は以前のもので、2017年のものは・・・。

あんまり咲いてませんでした。

やっぱりゴールデンウィークに合わせて開花させるため、それ以前だとあまり咲いてないのか。

また、公園の中腹辺りには「I love 花壇」という謎のモニュメントを発見。

チューリップ畑に鳥居とは、こりゃ斬新です。

一体なんだろうと思って、進んでいくと。

砺波市のキャラクター「こいっぴ」がいました。

なんだよこれ。

ただ恋愛が成就するとのことだったので、とりあえず祈願はしておきました。

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ということで、チューリップを楽しむだけでなく、色んなイベントも盛り沢山。

ライブあり、ミニ蒸気機関車あり、遊具ありともうお祭り騒ぎでした。

これはさすがに、全国から集まってくるなぁ、外人も結構したし。


ということで、2017年みなさんもぜひ日本一の花の祭典「となみチューリップフェア」に来てみてください!

ADDRESS 富山県砺波市花園町1-32
TEL 0763-33-7716
OPEN 8:30~17:30
CLOSE 期間限定

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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