小さな水力発電ある水辺を散歩「水の小径」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


本日は、入善町にやってきております。

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特に、何をするわけでもありませんが、

無慈悲に入善を車でボーっと走っていると、気になるものがあった。

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「水の小径」


ここは、どうやら「にゅうぜんフラワーロード」の近くにお散歩コースだ。


これは・・・微妙に気になる。

「いや、どうしよう。いや、行きましょう!

と車を降りた。

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車を降りて、少し歩いてみるとなにやら

「ダイロで発電を実証実験中!」

という面白そうな看板を発見した。


ちなみに、ダイロというのは螺旋水車のことだ。


決して、ヤラシイ言葉ではなかった。

残念です。

でも、ダイロだって、三文字変えたらチンコになりますね。

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地元の人々は昔から螺旋水車のことをダイロと呼んでいたようで、

ここ入善町では、大正時代から昭和30年頃まで、脱穀や藁打ちなどの作業に利用されていたとのこと。


A  「てゆか、このままじゃ入善やばいから、ダイロでも復活させね?」

B  「ダイロ?なんかよくわからないけど、ダイロっていう響きが気にいったから、復活させるべ!」


ショッカー  「キー!」(注意:フィクションです。)


こんな感じで、ここ入善にダイロを復活させようとしたのが、黒部川扇状地研究所

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どうやら入善は「新エネルギー・ビジョン」を策定し、

風、水、海洋深層水、光、大地の5つのプロジェクトを進めている。

風力発電、太陽光発電は始まっており、

で、今「水の恵みプロジェクト」として、小水力発電をここで実験してるわけです。

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まぁ水力発電はさており、せっかく散歩コースということで散歩してみましょう。


いやー、水のせせらぎが心地よい。

このまま全裸で水浴びしたいところですが、ぼくも悔しながら大人になってしまった。


なんで子どもは、裸になっていいのに、大人はダメなんだよ!

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そうして歩いていると、変な石板があった。


いや、マジか・・・。


大人も裸になっていいのか。

ボタンを押すと「上海帰りのリル」という謎の歌を聞くことができる。


・・・。


歌というか、なんというか・・・。


銅像のおっぱいの方が気になる。

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川の流れを見ながら、いつしかなにか生物がいないかを探していた。

探しながら歩いているといつのまにか終着地点へ。




何かネタとなる生物はいなかったが、よくわからないキノコと入善高校の生徒が植えた花を見つけることができた。

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うん。


まぁ、また来ようとは思わないが、ザリガニがいるなら取りに来よう。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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