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とやまんが日和みてね!

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伝統産業を体験!錫のぐい呑みを作ろう「はんぶんこ」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


本日は、天気もよく、最高のお出かけ日和です。

あまりにテンションが高く、おやつのハッピーターンをポケットに入れ、ルンルン気分で車に乗り込みました。

しかし、間違っておしりのポケットに入れてしまい、お出かけ寸前に、見事なまでに粉砕しました。

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ハッピーターンも、まさか自分が出会ってすぐの人のおしりに潰されるとは思わなかったでしょう。


ここまで見事に粉砕されていると、ある意味、気持ちがいいです。

しかし、とりあえず「幸せって何だろう?」って思いました。

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ということで、本日は、高岡市の「はんぶんこ」というお店に友人たちとやってきました。


右から

「ミンティアの早食いに定評のあるAくん」

「乳首がダイヤモンドのBくん」

「ビート板を噛んでしまうCくん」

彼らに共通していることは、海に沈めば溺れるということです。


早速、店内に行ってみましょう!

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店内は、いろんな高岡の雑貨や錫製品がありました。


しかし、今日は、雑貨を買いに来たわけでも、ご飯を食べにきたわけでも、マーキングしにきたわけでもありません。


錫でぐい呑み作り体験をしにきたのです!

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というのも、高岡市は錫製品が有名で、昔から鋳造の歴史があるのです。


「そんな歴史ある街に住んでいながら、あなたはどうして鋳造のことを知らないの?」

と、女性にフラれてしまう可能性は、なきにしもあらずなのです。


まず、目の前にやってきたのが、箱と土と筆です。

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そして、箱の中からまず、ぐい呑みの原型に当たるモノを掃除してやります。


掃除は、筆を使って行うのですが、ぐい呑みの型は、見ようによっては、小さなおっぱいの形をしています。

そう考えると、掃除がすごく楽しくなるのでおすすめです。

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その型を今度は、木の箱枠の中に入れます。


なんでこんなことをするのか?

と、最初は思いましたが、これはあとからのお楽しみ。


そして、上から白いパウアーをかけてやります。

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次に、ひたすら上から土をかぶせていきます。


土をいじったのは小学生以来だと思いますが、だいぶしっくりと土をいじれたので、ぼくは小学生時代から全く成長していないことに気づきました。

間違って、泥だんごやお城などを作ってしまうと、大幅なロスタイムとなりますので、唇を噛んでこらえましょう。

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そうして、土を限界まで入れたならば、棒で押しつぶします。


ただここで注意してほしいのが、この木の棒がとても危険だということ。

一見、軽そうな木の棒ですが、この棒で頭を叩いた後に、横においてある鉄製のスコップで殴ると高確率で意識を失います。


不安な人は、スコップを遠くに置いておきましょう。

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思いっきり叩いた後は、先ほどの棒を使い、平らに整えます。


この時点で、変な達成感が芽生えて、汗を拭いたくなりますが、まだです。

今度は、こいつを裏っ返します。

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すると、こんな風に美しいくらいにすっぽりハマった型が出てきます。


あまりの美しさに、器にお湯と目玉おやじを入れてやりたくなりますね。

しかし、お湯を入れてしまうと土が崩れてしまうので、目玉おやじだけ入れて次の工程にいきます。

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今度は、その上に、さらに土をのせていきます。


目玉おやじが生き埋めになってはいけないので、しっかり空気孔をつけてやります。

ここでもしっかり木の棒を使って、嫌いな人のことを考えながら土を叩きましょう。

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そうして、またしてもアートが完成しましたが、まだです。

ここで帰ってしまっては、体験費用をドブに捨てるようなものです。


土を固めた後は、上の木の箱を外してやります。

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次に、先ほどの空気孔の筒とおっぱいみたいな型を取り外します。

そうして、上の木の箱をもう一度戻すとどうでしょう。


土の中に、ぐい呑みの形をした空洞が完成します。

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最後に出来上がった空洞に、熱々にして液体となった錫を流し込んでやります。


この時点で、土の中に入れた目玉おやじを取り忘れてしまうと、おやじが大変なことになってしまうので忘れないよう注意しましょう。(そもそも目玉おやじはなくてもかまいません)

そして、待つこと5分。

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土をぶっ壊せば、中に、ぐい呑みができているではないか!


すげー!!!

これがいわゆる鋳造ってヤツですね!


これで彼女にフラれる可能性も減りました。

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仕上げはヤスリで地味に形を整えていくのみ。


ただ、ここでヤスリに夢中になりすぎると、ぐい呑みが跡形もなく消え去ってしまうので、目的を見失わないようにしましょう。

そして、完成したぐい呑みに日本酒を入れてやれば完成です!

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いやー。。。




自分で作った錫のぐい呑みに入れた日本酒は格別ですね。


錫は金、銀に次ぐ高価な金属であり、古代エジプト王朝から使われていたと言われています。

また日本でも歴史があり、錫の器に入れた水は腐らない、お酒の雑味が抜けて美味しくなると言われています。


道理で美味いわけよ。

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ということで、このぐい呑み作り体験は1人3000円で作りことが出来ます。

人数も1人〜6人までと、みんなでワイワイ作りたい人から孤独に作りたい人まで可能です。

また、作ったあとはすぐに持ち帰ることができます。


超楽しい体験だったので、ぜひみなさんもやってみてください!

ぐい呑み作り体験→http://hanbunko.org/fab/guinomi


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県高岡市小馬出町63
TEL 0766-91-8380
OPEN 11:00-18:00
CLOSE 火・水曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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