畑に現れたチューリップのじゅうたん!「にゅうぜんフラワーロード」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、世の中には有名な道がたくさんあります。

ユーラシア大陸といえば、シルクロード。

イギリスといえば、アビイ・ロード。


そして、入善町といえば、にゅうぜんフラワーロードなのです!

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ぼくの予想ですが、たぶんレッドカーペットみたいな花の絨毯が10kmくらいあるんじゃないでしょうか。

これはすごい楽しみです。


ということで、THE 虎舞竜の「ロード」を鼻歌にやってきたのが入善町。

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実は、入善町の特産物はチューリップ!

例年、4月中旬から4月下旬に、約110品種、220万本のチューリップが迎えてくれるという。


なんと、チューリップの絨毯なんですね!

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そうして、そのフラワーロードにやってきました。




思ったロードとちがう。


しかも、チューリップじゃなくて、スイカのゆるキャラだし。

まぁ、色合いはチューリップっぽいですね。

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そして、にゅうぜんフラワーロードは、まるっきり無視して、チューリップ会場までやってきました。


てか、ロードにチューリップがあるんじゃなくて、普通に畑にいっぱいチューリップがあるんですね。

これは、すごいチューリップの数です。

いつも富山県で、空と海の青か畑の茶色しか見ていなかったので、目がビックリしています。

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遠くからもなんなので、チューリップに近づいてみました。


血のように鮮やかですね。

普通の人は、もっとどす黒い赤い血だと思いますが、ぼくは燃えるような鮮やかな赤色の血液なのです。


そのため、ぼくはいつでも蚊やドラキュラの標的と化すのです。

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今度は、いろんな色のチューリップが植えられている畑に来ました。


これはこれで綺麗ですね。

一色で一面を飾るの綺麗ですし、このようないろんな色を織り交ぜるのも美しい。


こんだけ、チューリップが咲き乱れていると、チューリップ畑にダイブしたくなります。

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となりにいたおばあちゃんに聞いたところ、このチューリップの観覧は無料です。

さらに、日々変化するチューリップを気軽に何度でも楽しめるのが大きな魅力だそうだ。

ちなみに、ピンクが一番綺麗だった。(隣にいたおばちゃん曰く)


あと、下着もこのピンク色らしい。(隣にいたおばあちゃんの)

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チューリップ畑の横には、入善健康交流プラザがあり、様々なチューリップや花が売られている。


にゅうぜんフラワーロードの横には、また謎のスイカ星人が!

調べてみると、ジャンボ~ル三世という入善のゆるキャラらしい・・・。


詳しい説明では、

町の特産「入善ジャンボ西瓜」がモチーフの、キュートな王様。

正しいお名前は、

「ニューゼン ジャンボ~ル ライス チューリップヒ ディープシーウォーター アワビーヌ スイカリアン キング 三世」




ピカソか!

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また、お子さん連れの、ほのぼのした風景を見つけることができた。


うん。


家族っていいですね。


こんなぼくでも、ビッグダディーに憧れるんです。

ただ、ああなりたくはありません。

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天気のいい日には、チューリップを見ながら散歩をし、まったりするのもいいかもしれまえせん。


そして、なんか近くに「水の小径」という謎の観光地があったので、ついでに行ってみるのもいいでしょう。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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