パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

老夫婦で来たい癒しの料亭カフェ「長江茶寮」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、毎日代わり映えのない生活を送っていると、ちょっとは背伸びをしたくなりませんか?


背伸びと言って、朝起きたときにするやつや身長をごまかそとしてするやつとも違います。

金をばらまきたくなるやつです。

スポンサードリンク

というのも、ぼく自身、現在、月3万円とお米だけを頼りに生き延びているんですけど。

たまには、お金を使いたくなるときが来るんですよね。


こんなぼくでも。

DPP_0213

それで、今日も友人とお金落ちていないかと車を走らせていると、何やらすごそうな建物に出くわしました。


それが「長江茶寮」

よく見てみると、飲食店で、今はランチ営業しているらしい。

ぼくの胃袋も、「米以外食わせろ!」と堪忍袋の緒が切れるという、袋の中に袋があったのかと言わんばかりにグーグー言ってます。


高そうなお店ですが、ちょっと入ってみたいと思います。

DPP_0214

最初にのれんをくぐったのに、まだ道がありました。


最悪、値段だけ見て帰ればいいだけですからね。

食い逃げはしませんが、見る逃げには定評があります。

DPP_0215

のれんくぐって、庭あって入り口って、誰得だよ。


「こちとら、早くご飯が食べたいんよ!」

とあまりに庶民的、もしくはそれ以下の感性で乗り込んでやりますよ。


それでは、おじゃましまーす。

DPP_0216

女将  「いらっしゃいませ。ご予約の方でしょうか?」

ぼく  「予約が必要なんですか!?」


やっぱりこういうお店は予約が必要なんだよ、生まれてきてごめんなさい・・・と、帰って電気椅子を自作しようとしていると

女将  「そうですね。ただ、30分待っていただければ、お料理をお持ちいたします。」


今日のぼくは運が良いらしく、おかげで電気椅子を作らずに済みました。

そうして、通された部屋がこちら。

DPP_0217




完全に場違いです。


この場に最もふさわしくないのが、オランウータンとローランドゴリラのペアだとするならば、ぼくたちは、それに限りなく近い存在です。

男2人で使うようなテーブルではありません。


ただ、気分は悪くありません。

DPP_0223

ということで、メニューでも見て待つか。

と思っていたのですが、デザートやお茶しかありません。


「えっ? ランチないの?」


そう思いながら、30分くらい三角倒立をしながら待っていると、ようやく女将が来ました。

そして、「お待たせいたしました。」といって、何かをテーブルの上に置きました。

DPP_0218




何も頼んでないのに料理が来た。


友人とぼくは、かなりザワザワしていますが、もう後には引けません。

会計のときに1000万円を請求されたとしてもいいように、いつでも全裸で土下座をできる環境は整えておくつもりです。

DPP_0224

値段はわかりませんが、お品書きがあったので、どんな食材なのかはわかります。


まぁどう考えてもまずいわけがない見た目です。

確か、旅館の夕食って、だいたいこういう感じでしたよね。


それではいただきまーす。

DPP_0221

富山ということで、魚料理が多いですが、まぁ美味しいです。

あと、普通の味付けではなく、ちょっとクセを入れておくところも高級店あるあるですね。


また、銀杏や野菜などの苦みが一切なく、うまみしかなかったのが、すごいですね。

DPP_0219

そうして、裸にダウンを装備して、いつでもゲザ(土下座)れるように準備をし、デザートを食べます。


緊張でぜんざいの味は、全く感じませんが、きっと美味しいのでしょう。

ただ、会計はこの場で行うということで、ドキドキの一瞬です。


そうして、デザートを食べ終え、女将がやってきて、一言。

「1人 2000円になります。」

DPP_0222

なんということでしょう。


以外と安かった。


しかも、ぼくらは1000万円を予想していたので、2000円だと

「今ならランチが99.9998%OFF!!」

という、なんともお得感しかない体験をしました。


ぜひ、みなさんも99.9998%OFFを体験しに、ここに来てみたください!


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市長江新町3丁目9−18
TEL 076-492-0855
OPEN 10:00~21:00
(Lunch time)11:30~14:00
CLOSE 日曜日・祝日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る
Translate »