世界でも珍しい!水力発電所を改造した下山芸術の森「発電所美術館」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、発電所って最高ですよね。

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あの、なんていうか、発電するって、自転車をめっちゃ漕いで電気つけるみたいな。

電気という謎のエネルギーに変えるところが、アレです。


まぁ、そんな発電所ですが、富山県には、取り壊される予定だったを発電所をなんと美術館にしっちゃった場所があるという。

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それが下新川郡入善町にある下山芸術の森「発電所美術館」


入口には、なんか玉ねぎ星人みたいなモニュメントがありました。




なんだこいつ。


発電にどう関係するんだよ。

しょうもないモニュメント作ってんちゃうぞ!

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そんなタマネギ野郎にガンをつけながら入り口へ。


そこまで木はないが、一応、芸術の森らしい。




あっ、芸術という名の木がたくさんあるから芸術の森なんだね!キャピッ

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そして、今回は、入善町出身の画家「西島直紀」と国際的に活躍する画家「O JUN」の企画展であった。(入場料500円)


マジか!

あの全米を感動させた「西島直紀」と世界を震撼させた「O JUN」かよ!

とんでもないタッグが完成されてしまったようだ。




・・・誰だよ

まぁ、いっか。

spaceWホームページより引用

風の噂では、ここは全国でも珍しい発電所を改装した美術館として注目を集めているらしい。


内装は、当時の発電所のままで、その機械的な地形を生かして、展示物が並べられている。

発電所萌えですね。


発電所の構造に萌えない人は、自宅で一歩も動かず、エネルギーを節電しましょう。

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まさに、初めて見る光景で、見事に作品と発電所が調和していた!


ここでしか見ることの出来ない空間造形の独自企画展を中心に、季節ごと年間4本の企画展を開催している。

ぜひ、毎年4回は充電されに来よう。




発電所だけに

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また、この発電所美術館の楽しみは、美術展だけではない。

その旧発電所の外装もまた、見ていて面白い。


早速、発電所の上へレッツゴー!

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発電に使っていた巨大な導水管もすごいが、この水のせせらぎがとても癒される。

さすがに水力発電だっただけあって、とても涼しい。


もし、このせせらぎに癒されない人がいたならば、できる限り呼吸をせず、二酸化炭素排出量を減らしましょう。

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頂上には、なんと展望台があり、黒部川扇状地に広がる散居村や北アルプス連峰が一望できる。


バカは高いところが大好きだって言うけど、ぼく、本当に高いところが大好きなんです!

ウポポポー!!!

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そう。

この展望台は360℃見渡すことができるのだ!

天気の良い日には、夕日の沈む日本海が遠望できる。




な、なんて綺麗なんだ!


さらに、ここにはレンガづくりの「水槽上屋」を改装した喫茶店がある。

しかし、金、土、日の午前中しかやっていない。


まず、起きてねぇし。

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ちなみに、自然環境と調和し、長い歳月を経てきた歴史あるこの発電所は

後世に残すべき貴重な文化遺産と認められ、1996年12月に国の「登録有形文化財」に指定された。

グッド・デザイン施設にも登録されている。


なんかよくわからないけど、日本は、文化財だらけだな。

百年後には、全部、文化財登録されちゃうよ。

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変なモニュメントもたくさんあるので、デートで一度は行ってみたいですね!


そして、最後には、ギンギンに充電した発電所をラブホテルで放出してください。

もし、ホテルに行けなかった人は、自宅で一人で放出してください。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県下新川郡入善町下山364-1
TEL 0765-78-0621
OPEN 9:00-17:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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