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動物たちも参戦!冬期限定の「富山スケートセンター」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


速いもので、もう2月も終わりに近づいています。

いやー、なんていうか。


ほんとコワいですね。

コワくありません?

だって速すぎませんか。

光陰矢の如しすぎません?


おかしいですね・・・ちょっと前まで精子だった気がするんですけどね。

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ということで、冬が終わる前に、ひと滑りしておかなければ。


そう思い、雪山に行こうとしたのですが、なんの手違いかアイススケート場に来ました。

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しかも、むちゃくちゃ寒そうな外観です。

冷凍食品工場かよ。

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これも何かの縁だと思い、中に入ろうとしたのですが・・・。




大人1700円


・・・たっかっ。

スケートを滑るために、これだけの金額を支払うなんて、日本はまだまだ裕福ですね。

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館内は、すごく昭和を感じさせるつくりです。


スケート靴は、普通に借りることが出来ますが、まぁまぁボロいです。

あと貴重品を預けるためのコインロッカーに入れた100円は、帰ってきませんでした。

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また、マスコットキャラクターか、ウマのぬいぐるみがいました。


足下をよく見ると、スケート靴をはかされています。

慣れないスケート靴に、足をグネらせないように必死な顔です。




そりゃそんな目になるわ。

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初心者の人のために、ヘルメットとかあります。


いや、アイスホッケーする人用かもしれません。

どちらにせよ、ゴミのように置いてあります。

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では、靴も借り、ヘルメット置き場に捨ててあるゴミを拾ったところで、いざスケート場へ!


うぉー!!!




ほぼ人がいねぇー!!!


こりゃ滑り放題だわ。

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しかし、初心者のぼくは、全然滑ることが出来ません。


そこで登場するのがこのペンギン!

片目がない、ホラーのようなペンギンがいましたが、こいつを持って滑れば、転ぶことがないのです。


これなら小学生でも安心ですね!

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彼はぼくの友人なのですが、華麗に滑っています。


ただ、彼は、スケート経験者なので、ペンギンを使う必要がありません。

「右足をあげて、なんでペンギンを持って滑っているのか?」

と思っていたのですが、彼は振り上げた右足をそのまま振り落とし、ペンギンを場外まで吹っ飛ばしました。


ワイワイしていた会場が急にバイオレンスな展開に・・・まさに張りつめた空気とはこのことです。

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ペンギンを吹っ飛ばすことに満足した友人は、今度は、スケート椅子に座っていました。


本来なら、これはおじいちゃんおばあちゃんか子どもが座るモノなのですが、このドヤ座りです。

友人のドヤ顔なら死ぬほど見たことがあり、実際に死んだことがあるのですが、ドヤ座りを披露したのは初めてです。




そんな友人は、そのまま思いっきり押して、壁に激突させてやりました。

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そうして、30分くらい滑ったところで、すごく疲れました。


あと、めちゃくちゃ寒いし。

館内には、暖房の入った暖かい部屋があるのですが、滑っている時間より長いことそこにいました。




・・・帰るか。

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ということで、ここ富山スケートセンターは、10月〜5月の間しか営業しておらず、今しか滑ることが出来ません。


ぼくたちは、1時間くらいで飽きてしまいましたが、元気なちびっ子たちは、10:00~18:00までフルで滑り倒すことも可能でしょう。

あと、ぼくの予想でしかないのですが、潰れそうな雰囲気が出ていたので、みなさん行ってあげてください。

あくまで予想ですけどね。


スケートをしたことがない人は、ぜひやってみてください。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市萩原445
TEL 076-425-3004
OPEN 平日 11:00-17:00
土日祝 10:00~18:00
営業期間 10月〜5月

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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