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動物たちと楽しい!? 富山スケートセンターに行ってきた

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注意:こちら2016年の様子の記事です。


真冬のスケート場から失礼します、どうも編集長のサクラです。

早いもので、もう2月も終わりですね。

いやー、なんていうか。ほんとコワいですね。

コワくありません?だって速すぎませんか。光陰矢の如しすぎません?おかしいですね・・・ちょっと前まで精子だった気がするんですけどね。

ということで冬が終わる前に、ひと滑りしようとスケート場にやってきました。

しかも、むちゃくちゃ寒そうな外観です。冷凍食品工場かよ。


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スケートしにきたらもう冬に未練はありませんね、そうして中に入ろうとしたのですが・・・。


大人1700円・・・たっかっ!

いや、正直スケート場の相場をわかっていなかったせいもあるのですが、1700円かよ。

スケートを滑るためにこれだけの金額を支払うなんて、日本はまだまだ裕福です。


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館内はすごく昭和を感じさせるつくりです。

スケート靴は普通に借りることが出来ますが、まぁまぁボロく、貴重品を預けるためのコインロッカーに入れた100円は返ってきませんでした。


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またマスコットキャラクターか、ウマのぬいぐるみがいました。

足下をよく見るとスケート靴をはかされています。慣れないスケート靴に足をグネらせないように必死な顔です。

そりゃそんな目になるわ。


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また初心者の人のためにヘルメットとかあります。

いやアイスホッケーする人用かもしれません。


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では、靴も借り、ヘルメット置き場に捨ててあるゴミを拾ったところで、いざスケート場へ!


うぉー!!!




開放的!!!


こりゃ滑り放題だわ。


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しかし、初心者のわたしは全然滑ることが出来ません。

そこで登場するのがこのペンギン!

片目がない、ホラーのようなペンギンがいましたが、こいつを持って滑れば転ぶことがないのです。

これなら小学生でも安心ですね!


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彼はわたしの友人なのですが、華麗に滑っています。

ただ彼は、スケート経験者なのでペンギンを使う必要がありません。

「右足をあげて、なんでペンギンを持って滑っているのか?」と思っていたのですが、彼は振り上げた右足をそのまま振り落とし、ペンギンを場外まで吹っ飛ばしました。

ワイワイしていた会場が急にバイオレンスな展開に・・・まさに張りつめた空気とはこのことです。


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ペンギンを吹っ飛ばすことに満足した友人は、今度はスケート椅子に座っていました。

本来なら、これはおじいちゃんおばあちゃんか子どもが座るモノなのですが、このドヤ座りです。

友人のドヤ顔なら死ぬほど見たことがあり、実際に死んだことがあるのですが、ドヤ座りを披露したのは初めてです。

そんな友人は、そのまま思いっきり押して壁に激突させてやりました。


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そうして30分くらい滑ったところで、すごく疲れました。


あと、めちゃくちゃ寒いし。

館内には、暖房の入った暖かい部屋があるのですが、滑っている時間より長いことそこにいました。




・・・帰るか。


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ということで、ここ富山スケートセンターは10月〜5月の間しか営業しておらず、今しか滑ることが出来ません。


わたしたちは1時間くらいで飽きてしまいましたが、元気なちびっ子たちは10:00~18:00までフルで滑り倒すことも可能でしょう。

あと、わたしの予想でしかないのですがアレな雰囲気が出ていたので、みなさん行ってあげてください。みんなお金落としてあげて!

スケートをしたことがない人は、ぜひやってみてください。


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ADDRESS 富山県富山市萩原445
TEL 076-425-3004
OPEN 平日 13:00-18:00
土日祝 10:00~18:00
営業期間 10月1日〜4月30日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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