人生に迷ったら、ヒスイ海岸でヒスイを探そう!

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


富山県の朝日町にヒスイが拾えるという噂のヒスイ海岸がある。

師は言いました。

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「人生に迷ったら、ヒスイ海岸でヒスイを探そうぞよ。」


日本の渚・百選って誰が決めたんだろう。

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まずは、この海よ!

海岸を見渡すと、あちこちにヒスイハンターたちがいる。


彼らも僕と同じ、人生の迷い子だということだろう。

(注意1;全員釣りをしている人です。)

(注意2;ヒスイなんかを探している人は、ぼくしかいませんでした。)

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海岸に近付くにつれて、石が多くなっていくのがわかる。

普通は砂浜なのに、この石の量は尋常じゃない。


きっと、この石たちもぼくと同じ人生の迷い子だということだろう。

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しかし、こんだけ石があるのに、一体どうやってヒスイを見つけろっていうんだ・・・


すると、ぼくは師の言葉を思い出した。

「ヒスイは重い。じゃが、手でもった位じゃ重さはわかんねぇ。しかもお前みたいな素人さんには十年早いわぃ。」

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どうしたものかと歩いていると、

ここで、何か白くて透明な石を発見!

こいつはまさかヒスイなのか?ヒスイだっていうのか?お前は、お母さんはヒスイだったのか!?

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・・・。




電球?

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・・・。


ちくしょう!

すると、ぼくは師の言葉を思い出した。


「ヒスイは硬いから、丸いものは無ぇ!そして、お前に食わせるタンメンも無ぇ!」


それから、ぼくは師の言葉に悩まされながら、ヒスイを探し続けた。


「緑のものはほとんど無え!海岸に落ちているようなのは、白や灰色がばっかりじゃ。お前の人生のようにな。」


・・・


「ヒスイは塩のようなざらざらした透明な結晶が表面に見えるぞょ。」


・・・


「大きいヒスイはだいたいワシが取ったから、もう小さいヒスイしかないぞよ。ちなみに、ヒスイの大きさで人間の器の大きさがわかるのじゃ。」


・・・

・・・


・・・はぁ


・・・はぁはぁ

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一体ぼくは何をやっているのだろうか。


気が付いたら無我夢中で、石でおっぱいを作っていた。

ヒスイ海岸に来て、余計人生に迷ってしまった。


ぼくはもう、ヒスイ探しをあきらめようとしていた。

そのとき、目の前にヒスイっぱい石が!!

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これはきっとヒスイだろう。

いや、ヒスイだ。

ヒスイでないとぼくはぼくでなくなってしまう!


ぼくは達成感と高揚感から、そのヒスイを手に海岸へ走って行った。

そして、そのままヒスイを思いっきり投げ飛ばした!




「うわぁぁああぁあぁぁあぁあぁぁあ!」


ヒュー・・・・ポチャ。。。

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ぼくの人生はこれからだ。

ありがとう師匠。ぼくはここに来てよかったよ。

すると、遠くで師匠の声がしたような気がした。


「ホッホッホ。ヒスイ探す暇があったら、働くぞょ。」


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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